顔の悩みがないのに小顔矯正を受ける意味
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
顔に悩みがないのに、顔まわりの施術を受ける意味はあるのか。食いしばりや首の傾きと、肩こり・頭の重さがどうつながっているのか、自分に関係があるかどうかを家で確かめる方法をまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
「顔の悩みはないんだけど…」
姿勢矯正と小顔矯正を組み合わせたミンかべ整体イチオシの全身矯正を初めて予約された方にたまに言われます。
この小顔矯正、正式な名前は頭蓋輪郭矯正っていうんです。
頭の歪みが体に影響する部分がだいぶ大きいのですが(なんか最近こういう表現はダメ!っていうの増えたので…詳しく書かないんですけど…!)
頭の歪みとったら自然と顔もスッキリするっていう副産物的な感じです。
小顔矯正って表現しておりますが、元々体の調子を良くする為の施術。
なんで体の矯正、顔の矯正、両方合わせるとより体の調子が良くなる(顔のスッキリ感作るにも体の矯正した方が良いので逆も然り)んです。
メニューに迷ったらとりあえず受けて頂きたい全身矯正、おすすめでございます
あごと首は、同じ筋肉の並びでつながっている
奥歯を噛みしめると、こめかみとえらの下が硬くなります。噛むための筋肉です。この筋肉が働き続けると、あごを支える首の前側や、頭の付け根にも力が入ります。顔と首と肩は、別々の場所のようでいて、ひと続きで動いています。
肩こりや頭の重さで来られた方の首をゆるめても、あごまわりが硬いままだと戻りやすいことがあります。逆に、顔まわりをゆるめると首の向きやすさが変わる方もいます。顔の施術が、見た目のためだけのものではない理由がここにあります。
見た目の変化は、あくまで体を整えた結果としてついてくることがある、という位置づけです。輪郭を変えることを約束する施術ではありません。
自分に関係があるかを、鏡の前で確かめる
口を閉じて、上下の歯が触れているかを見ます。何もしていないとき、歯と歯のあいだには少しすき間があるのがふつうです。気づくといつも触れている方は、噛む筋肉が休めていません。
次に、口をゆっくり開けます。あごがまっすぐ下りるか、途中で左右どちらかへずれるか。耳の前に指を当てて開けると、左右の動きの差がわかりやすくなります。
朝起きたときにあごがだるい、頬の内側に歯の跡がある、という方も同じ仲間です。当てはまるものが多く、肩こりや頭の重さも続いているなら、顔まわりまで含めて見る意味があります。口が指二本ぶんも開かない、開けると強く痛む、という場合は歯科や口腔外科が先です。