時間の流れは代謝で決まる!
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
一日があっという間に終わる、気づけば何もしていない。そう感じる方へ。体の動きにくさが一日の使い方にどうかかわるのか、家でできる動きの確かめ方と、座りっぱなしの区切り方をまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「時間の流れ」の話。
今朝僕の好きな芸人、キングコング西野さんのラジオを聞いていたら「これはすごい!」と思う時間の流れの話をされていました。
みなさま近年時間の流れ、早くなっていますでしょうか?
子供の頃より一日、一年が早くなっていませんでしょうか?
よく言う
「子供の頃より経験が増え、新しい事を普段やらないから時間の流れが早くなった」
これももちろんそうなのですが、今回西野さんが話されていたのは
「時間の流れと代謝の関係」
です。
代謝ってあの代謝です。栄養摂って体の中で組み変わったり、エネルギー作ったりするやつです。
これが一体時間の流れにどう関係するのか?
代謝が良いと、脳からの信号がめちゃくちゃ良くなるんですって。
つまり頭の回転が早い、動きが早い。
逆に代謝下がると、頭の回転が遅くなって、動きが遅くなる。
すると1日のうちにやれる事が少なくなって、「今日何もしていないなぁ」って言う日を繰り返し、あっという間に時間が過ぎていく。
そしてその分っを睡眠時間を削って作業し、日中のパフォーマンスが下がると言う負のスパイラルに。
新しい事に挑戦する事を続けても、代謝が下がると時間の流れが早くなってしまうのですね。
とにもかくにも代謝を上げる、その為に筋トレの時間をしっかりと割く。
今以上にもっとしっかり筋トレしようと思う、目から鱗な話でした
動き出しが重いと、一日のうちにできることが減る
代謝を上げるには筋トレ、というのが記事の話でした。ここではもう少し手前の、動き出しの話をします。椅子から立つのがおっくう、床の物を拾うのが面倒。この小さな面倒が積もると、一日の動く量そのものが減っていきます。
動き出しが重くなる理由のひとつは、同じ姿勢で固まった関節です。座りっぱなしで股関節と背中が丸まったまま固まると、立ち上がるたびに一度それを伸ばす手間がかかります。体がその手間を嫌がって、座り続けるほうを選びます。
動く量が減れば、筋肉は使われません。使われない筋肉は細くなり、さらに動き出しが重くなります。筋トレを始める前に、この流れのどこにいるかを知っておくと、何から手をつけるかが決めやすくなります。
椅子ひとつでできる、動き出しの確かめ方
椅子に浅く座り、腕を胸の前で組みます。そのまま手を使わずに立って、座る。これを十回、ふだんの速さでやってみてください。回数を競うものではありません。見るのは、立つ瞬間に体がどう動くかです。
勢いをつけて上体を大きく前へ倒さないと立てない。膝が内側に寄る。立ちきったときに腰が伸びきらない。どれかに当てはまる方は、股関節か背中の動きが小さくなっています。
仕事中は、時間で区切るより用事で区切るほうが続きます。電話は立って出る。印刷物は自分で取りに行く。飲み物は一杯ずつ注ぎに行く。立つ回数が増えるだけで、夕方の腰と背中の固まり方が違ってくることがあります。膝や腰に痛みが出る場合は、十回やりきらずにやめてください。