ダイエットなら空腹時の食事の摂り方にも気をつける
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
食事を減らしているのに、体型が思うように変わらない。そんなときは、体重とは別に、立ち方がお腹まわりの見え方を変えていることがあります。家でできる確かめ方と、食事を抜く前に主治医へ相談したほうがいい方についてまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は食事の摂り方の話。
体重を減らす場合、
「摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せる」
ので、食べる量を減らす方は多いと思います。
「これから朝ごはんを抜こう」
「なんかいけそうだからお昼ごはんも抜こう」
「集中力切れてきたからチョコレート1粒だけ食べよう」
こんな感じの事、やってませんか?
めっちゃ食事の感覚空けた一発目に口に入れるものはめっちゃ大事です。
空っぽの体はめっちゃ吸収が良いので、精製された砂糖の入ったお菓子はご法度。
ダイエット的にもよくないし、一瞬元気になりますがその後血糖値下がって集中力も切れます(血糖値スパイク)
そういう時は砂糖が入ってなくて、血糖値が急に上がらないナッツなどがおすすめ。
ほんでダイエットの為とはいえ、炭水化物も抜きすぎないように気をつけましょう。
体重は落ちますが、不健康に痩せるだけで、おそらくあなたの望む体型にはなりません。
食事の量や回数を減らしているのに痩せないって方は、間隔空いた後の食事の摂り方も一度気をつけてみてください
体重が同じでも、立ち方でお腹の出方は変わる
体重は落ちたのに、下腹だけ出たまま。この相談はよくあります。脂肪の量とは別に、骨盤の傾きがかかわっていることがあります。骨盤が前に倒れて腰が反ると、お腹は前へ押し出されます。
逆に、骨盤が後ろへ倒れて背中が丸まる立ち方でも、お腹は前に落ちます。肋骨と骨盤のあいだが詰まり、行き場のなくなったお腹が出て見えます。どちらも、食事を減らすだけでは形が変わりにくい部分です。
食べる量を大きく減らすと、体を支える筋肉も一緒に落ちやすくなります。支えが弱ると、立ち方はさらに崩れます。記事にあるとおり、炭水化物を抜きすぎないことは、見た目の面からも理にかなっています。
横向きの写真を一枚撮って、確かめる
いつもの立ち方で、真横から全身の写真を撮ってもらいます。良く見せようとせず、力を抜いて。耳、肩、腰骨の出っぱり、くるぶし。この四つが縦にどう並んでいるかを見ます。
腰骨が前に出てお尻が後ろへ突き出ているなら、反っている立ち方です。腰骨が前へ流れて上体が後ろに寄りかかっているなら、丸まっている立ち方です。月に一度、同じ服、同じ場所で撮ると、体重計ではわからない変化が残ります。
糖尿病などで薬を使っている方は、自己判断で食事を抜くと血糖が下がりすぎることがあります。食事の回数や量を変える前に、主治医に相談してください。めまい、ふらつき、生理が止まるといった変化が出たときも、減らし方を見直す合図です。