体調不良に時間を取られない体づくり

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

風邪やインフルエンザで寝込んだあと、体がなかなか元に戻らない。病み上がりに首や背中がこわばる理由と、運動や整体をいつから再開するかの目安をまとめました。食べ物や整腸剤の話は、あくまで服部個人が試していることとして読んでください。

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

昨年末はまんまと子供のインフルエンザをもらってしまった服部。
今年は病気にかからぬようにせねばと、あれこれ考えております。

そもそも前は、3年くらい調子崩してなかったのになぁと、調子よかった時やってた事を思い出して実践。

・運動
運動不足は血液、リンパ液の流れ悪くなって免疫が下がる

・タンパク質摂る
タンパク質は喉や鼻の粘膜を作るのに使うので、しっかり摂るとウイルスバリア機能を高めてくれる。プロテインを朝と筋トレ後に飲む

・大麦若葉摂る
大麦若葉に入っているビタミンCと亜鉛が免疫力を高めてくれる。

・毎朝ヨーグルト食べる
ヨーグルトメーカーでR-1を培養して食べる。
R-1に入ってる乳酸菌1073R-1株が風邪やインフルエンザウイルスを抑制してくれる

これに追加で
・整腸剤のむ
腸内環境を良くする事で免疫力を上げる

「これでどうや」的な感じでしばらく過ごしてみようと思います。
まぁどんだけやっても確率下げるだけで、なるときゃなるかもですが…笑

ほんでもこれで結構長い事風邪引いてなかったし、朝一だるいこともなかったので…
今んところそこそこ調子良いので、また3ヶ月くらい経ったら報告します。

寝込んだあと、首と背中が固まる理由

数日寝込むと、熱が下がったあとも首や背中が重いことがあります。同じ向きで寝続けたこと、咳で胸や肩に力が入り続けたこと、動かない日が続いたこと。この三つが重なります。

咳は、一回ごとに肋骨のまわりとお腹の筋肉を強く使います。何日も続けば、わき腹や背中が筋肉痛のようになります。息を深く吸うと背中が突っ張る感じがあるのは、このためのことがあります。

記事に並べた食べ物や整腸剤が風邪を防ぐかどうかは、整体師の立場で言えることではありません。持病のある方、薬を飲んでいる方は、新しく何かを足す前に薬剤師か主治医に聞いてください。

運動と整体を、いつから戻すか

熱がある日、強いだるさがある日は、整体より休むことが先です。予約が入っていたら、遠慮なく日を変えてください。体が回復に力を使っている最中に、外から刺激を足す理由はありません。

再開の目安は、ふだんの家事や仕事を一日こなして、翌朝に疲れが残らないこと。そこまで戻ったら、散歩から始めます。筋トレやランニングは、まず半分の量で。翌日にぶり返さなければ少しずつ戻します。

咳だけが何週間も残る、息切れが続く、胸が痛む。こうした場合は、こりの話にせず内科で診てもらってください。寝込んだあとの首や背中のこわばりだけが残っている段階なら、整体で見ていけます。

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