運動は体だけでなくメンタルにも影響する
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
しばらく運動を休むと、体を支える力は思ったより早く落ちます。倒立のような特別な動きをしなくても、家で体の支えを確かめる方法があります。あわせて、気分の落ち込みが続くときに相談する先についても書きました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
年末年始のインフルエンザから回復して、一週間くらい前から筋トレ、ランニング、瞑想を再開しております。
実感しますがやっぱり少し空くとだいぶ衰えますね…
筋肉痛が酷すぎて、筋肉スリーになってしまっています(このワード、お気に入りでかれこれ10年くらい使ってますが、毎回「は?」って顔されます。いい加減浸透してほしい!)
一番実感するのが、壁を使った倒立が結構大変で。
やってた時はそんなに一生懸命勢いつけたりしなくても倒立の体制に持っていけてましたが、身体がグラグラすぎて、めっちゃ勢いつけないと倒立の体制に持っていけない。
そんだけ体幹弱っているのだなぁと感じます。
ほんで体幹弱くなったら、体の支えが弱くなるので、姿勢も悪くなって不調も出やすい。
直近のパフォーマンスもそうですが、40代50代に突入すると「ミドルクライシス」というものが出てきます。
これは「中年の危機」とか言われたりするのですが、鬱っぽい症状でやる気起きにくくなったり、落ち込みやすくなったりする症状。
シャカリキやってたビジネスマンや起業家でも、急にこの年齢に差し掛かるとやる気が出なくなったりするそう。
これを回避するには運動や、自分がやってることとかやりたいことをはっきりさせたりするのが大事みたいです。
マッチョが大体陽気なように、やはり運動は体のパフォーマンスをあげるのはもちろんですが、メンタル面でもめちゃくちゃ大事なんですね。
元気で体が動くうちに、未来の自分が後悔しないよう運動習慣をつけていければいいなぁというのと、運動の大事さを伝えていければなぁと思います
片脚で立って、体の支えを確かめる
壁か机のそばに立ち、すぐ手をつけるようにしておきます。両手を腰に当て、片方の足を床から少し浮かせる。目は開けたまま、前を見ます。左右それぞれ、どのくらい立っていられるか。
秒数より、立っているあいだの体の様子を見てください。上体が大きく横へ傾く。浮かせた側の腰が下がる。足の指で床を必死につかんでいる。こうした動きが出る側は、お尻の横やお腹まわりの支えが弱くなっています。
左右で差がある方は、弱い側で立つ時間を、歯みがきのあいだに少しずつ足します。ふらつきが強い方、転んだことがある方は、必ず手をつける場所でおこなってください。支えが戻ってくると、長く立っていても腰が重くなりにくい、という変化が出ることがあります。
体を動かしても気分が晴れないときは
運動で気分が軽くなる、というのは多くの人が経験していることです。それでも、運動さえすれば気持ちの落ち込みが防げる、というものではありません。記事の書き方は少し勢いがついているので、補っておきます。
気分の落ち込みや、何にも興味が持てない状態が二週間以上続いている。眠れない、食欲がない、朝がいちばんつらい。こういうときは、気合いや運動で押し切ろうとせず、心療内科や精神科、かかりつけの内科に相談してください。
四十代から五十代は、ホルモンの変化が体と気分の両方に出やすい時期でもあります。肩こりや頭の重さ、ほてり、眠りの浅さが一緒に出ている方は、婦人科や内科で話してみるのもひとつの道です。そのうえで、首や肩のこわばりは整体で見ていけます。