脳の老化を防ぐには
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
脳の衰えには外出や会話がよく効く、という記事の紹介です。外に出る習慣を続けるには、出かけられる体が要ります。膝や腰の痛みで外出が減っていく流れと、足腰の今を家で確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は「脳トレ」の話。
年齢とともに確実に衰えていってしまう脳。
30歳半ばですでに前と比べて衰えていると感じるので、やはり避けられないところではあると思います。
ネット記事を読んでて「脳の衰えに効く習慣」
が書かれていたので紹介
総合診療医の橋本将吉さん曰く
「脳トレよりも外出や会話のコミュニケーションが一番効果的」だそう。
「まあ言われてみればそうだな」なんですが「脳の衰えに何が効く」って聞かれるとポンと出てこないですよね。
脳トレは慣れればある程度頭使わずやれてしまうけど、会話や外出は五感をめっちゃ使うから刺激が入るそう。
ほんで脳細胞は加齢とともに減ると言われていたのが、近年の研究で脳をよく使うことで減った神経細胞を増やすことができるとわかったそう。
要は「頭使ってれば脳細胞が減るの緩やかにできる」っていう「まあそうかもね」ってとこに着地する…あんまり「へー!」とはならない内容ですまない。
歳を重ねても新しい事にチャレンジ、勉強ですね!お互い頑張りましょう!
痛みで出かけなくなると、何が起きるか
膝や腰が痛いと、買い物や散歩が少しずつ億劫になります。歩く量が減ると脚の筋力が落ち、落ちた筋力でまた痛みが出やすくなる。人と会う機会も減っていきます。
この流れは、ある日突然ではなく、半年や一年かけて静かに進みます。本人は「最近ちょっと出不精になった」くらいにしか感じていないことが多いです。
外出や会話が頭にいいなら、その入口になる足腰を保っておくことも、同じくらい大事です。痛みを我慢して出かけるのではなく、痛みの理由を探して、出かけられる状態を作るほうを選んでください。
足腰の今を確かめる二つの動き
一つめは、椅子からの立ち上がりです。腕を胸の前で組み、手を使わずに立って座る。これを五回、時間を計ります。途中で手をつきたくなる、膝が内側に入る。その場合は、脚の力か股関節の動きに余裕がなくなってきています。
二つめは、片足立ちです。壁の近くで、手をすぐつける状態にして行います。目を開けたまま片足で何秒立てるか。左右の差が大きいほうが、気をつけたい側です。
数字はその日の体調で変わります。大事なのは、ひと月後に同じやり方で比べることです。ふらつきが強い、転びそうになったことがある方は、一人のときには行わないでください。