冷たい飲み物の弊害
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
冷たい飲み物をたくさん飲んだ日に、お腹まわりが重く、背中や腰まで張ってくる。胃腸の冷えと背中・腰の関係と、自分で確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は飲み物の話。
暑い夏、冷たい飲み物がうまいシーズンです。
キンキンに冷えたビール、麦茶。
しかし冷たい飲み物は体にとってはあまり良いことはなかったりします。
・冷たいもの飲みすぎるとお腹を壊す
・冷たいもの飲みすぎると体が冷える
これももちろんそうなのですが
・冷たいもの飲みすぎると内臓脂肪が増える
もあるのです。
冷たいものの取りすぎで
・冷えた胃がめっちゃ温度上げる
・上がりすぎて今度は冷やそうと周りに脂肪がついてくる
やっぱ体にとっては温かいものの方が良いんですね。
なるべく水は常温で、飲み会や外食で冷たいもの飲みすぎた時は少し胃を休ませるように食事の時間を長めに空けると良いそう。
常温の飲み物飲むのも慣れると普通に飲めますので(なんでも慣れですね)、冷たいものしか飲まないって方はよければ挑戦してもてください。
お腹が冷えると、背中も固まりやすい
お腹が冷えると、おなかの筋肉が縮んで固くなることがあります。体の前が縮むと、背中側の筋肉がその分を支えようとして張りやすくなります。腰が重い日に、お腹を触ってみたら冷たかった、ということは珍しくありません。
冷たい飲み物を控えれば必ず変わる、と言い切ることはできません。ただ、常温か温かい飲み物を一杯増やすのは、試しやすい工夫です。
自分で確かめる方法
仰向けになって膝を立て、おへその周りを軽く押します。左右で固さに差がある、押すと張りを感じる場合は、お腹まわりが緊張しているサインのことがあります。
下痢や腹痛が続く、血便がある、急な体重減少があるときは、整体ではなく内科などの受診が先です。
飲み物の取り方で試せること
外では冷たい飲み物を選ぶ場面でも、家では常温の水を一杯足す。そのくらいの小さな変更から試して、体の感じ方を見てください。
夏場は、飲み会などで冷たいものを続けて取ったあと、翌日の腰やお腹の張りを記録しておくと、自分の傾向が見えてきます。