夏場はなぜだるくなりやすいのか
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
夏になると、なんとなく体がだるい。暑さと冷房の行き来で体がどう疲れるのか、だるさの正体の見分け方と、受診の目安をまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
夏はどうにも体がだるいと感じる方、多いと思います。
「なんとなく理由はわかる」
と思うところですが、改めて夏に体がだるくなる理由を書いていこうと思います。
1.寒暖差が激しい
外の40度近い熱さと、室内のガンガンに冷房の効いた冷え。ある種「これが夏」感ありますが、やっぱり寒暖差は人間にとってストレス。
自律神経の乱れが出やすく疲れやすいです。
完全に冷房つけずに熱中症になってしまうおじいちゃんみたいな生活はNGですが、冷房のかけすぎは疲れやすくなるので避けた方が良いです。
2.シャワーで済ましがち
暑い夏場は湯船につからずシャワーですませがちですが、意外と冷房続きでしんが冷えてる体を温めるのは湯船に浸かることだったりします。
温めることと、湯船の静水圧で、体の流れも良くなり体が軽くなりやすいです
3.運動不足になりやすい
「夏は暑いから走るのやめてます」っていう具合に、暑い夏は運動避けがちです。
しかし体を動かすと、リズミカルに体が動いて血流が流れて体が軽くなりやすい。あまりに炎天下で長時間はやめた方がいいですが、夏こそ運動です!
「体に良い」「体に悪い」と言われてる事を、季節問わずやったり避けたりするのが一番みたいですね。書いてて思いました笑
やれる範囲で撮りいえれてみてくださいね
暑さと冷えの行き来は、体にとって負担になります
屋外の暑さと、室内の冷房の温度差が大きいと、体温を整える働きが休む暇なく動き続けます。夕方になる頃に、頭がぼんやりする、肩が重い、足がむくむ、といった形で表れることがあります。
冷房の風が直接当たる首や肩、足首は冷えて固まりやすい場所です。薄手の羽織りやひざ掛けを一枚置いておくだけでも、疲れ方は変わります。
だるさの見分け方
寝て起きたら軽くなる、涼しい場所に移ると落ち着く。こういうだるさは、生活の整え方で変わる可能性があります。
頭痛や吐き気を伴う、立ちくらみがする、汗が止まらない、または全く出ない。この場合は熱中症のこともあるので、涼しい場所で水分と塩分を取り、改善しなければ早めに受診してください。
夏の過ごし方で、体を軽くする工夫
夜は湯船に浸かる日を作ると、体の芯が温まって寝つきが楽になる方がいます。熱すぎない湯に十分ほどが目安です。
日中は、階段を使う、一駅分歩くなど、無理のない範囲で体を動かしてください。暑い時間帯は避けて、朝か夕方がおすすめです。