忙しいは実際どれくらい忙しいのか
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「忙しい」が続くと、体も固くなりがちです。頭が追われている状態が体にどう出るのかと、肩の力を抜くための小さな習慣をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
日常生活していて、やらなければいけないことに追われたりすることが多いと思います。
なんかわからんけど忙しいとか。
しかし
「何がそんなにやること溜まってて忙しいんだっけ?」
と自分に問うと、ぱっと出てこなかったりします。
色々やらなきゃ、やること多いと漠然と思ってて、何をしなければいけないのかわからなくなってたりします。
一度今やらなきゃいけないことを紙に書き出して、頭の漠然とした忙しいを整理して「見える」ようにする、やることに優先順位をつけると
「忙しい」
と追い込まれた気持ちがすっと落ち着いたりします。
っていうのもわかってても、なんか忙しくなってくると忘れてしまって漠然と頭で考えて手が動かなくなってしまって何も進まず時間が過ぎてしまってるなぁと感じたので戒めみたいな感じで今書いてます笑
言われるまでもないことかもですが、なんか漠然と忙しいと追い込まれてる方は一度やってみるとスッキリするかもしれません
追われている感覚は、体に出ます
気持ちが追い込まれていると、無意識に肩が上がり、呼吸が浅くなります。夕方になって首や肩が重い、歯を食いしばっていた、という形で気づく方が多いです。
紙に書き出して整理すると気持ちが落ち着くのは、頭の中の漠然とした荷物が見える形になるからです。そのあとに、肩を一度すとんと落とす、ゆっくり息を吐くを加えると、体にも落ち着きが伝わります。
体のサインを見る目安
朝起きた直後から肩が重い、寝ても疲れが残る、頭痛が増えた。この三つが重なってきたら、忙しさが体に溜まっている合図のことがあります。
眠れない日が続く、気分の落ち込みが強いといった場合は、体の問題と切り離して、医療機関や相談窓口を頼ってください。
忙しい日でも、一分でできること
椅子に座ったまま、両肩をぐっと耳に近づけて、すとんと落とす。これを三回繰り返すだけでも、固まった肩がゆるみます。
合間に窓の外を見て遠くに視線を移すのも、目と首の緊張をほどく助けになります。仕事を止めずにできる範囲で構いません。