懸垂ができる公園リスト
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
懸垂は広背筋を鍛えやすい運動ですが、肩を痛めやすい種目でもあります。姿勢との関係と、始める前に確かめたいことをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
中々普段、普通に生活していると、使うことがない広背筋(背中の大きい筋肉)
言わずもがな良い姿勢を保つのに必要な筋肉でもあり、逆三角形の締まった背中を作るのに鍛えたい筋肉。
両手を広げて腹ばいになって体を反らせる背筋運動でも鍛えれますが、後ろに引いたり引っ張る動作をする時に使う筋肉なので、一番効くのが懸垂です。
って聞くと
「ジムでしかできないじゃん」
「懸垂バー買うほどじゃない」
そういう声が聞こえてきますね。皆様お思いでしょう。
そこはやはりニッチな方がいらっしゃいますね。
全国の懸垂できる公園をまとめたサイトがあるのです。
もちろん栄えてるとこだけではなく、私しが住んでる一宮の公園だけでも40件以上。
きっと近くの懸垂できる公園があります。
「ジムには通えない」
「家族が懸垂バーの購入に反対」
そう諦めていた方にはおすすめのサイトなので活用してみてください!懸垂の効果はてきめん!
背中の筋肉は、姿勢を支える筋肉です
広背筋は背中から腕につながる大きな筋肉で、肩甲骨を下げて背中を安定させる働きがあります。この筋肉が働きにくいと、肩がすくんで首に負担が回ることがあります。
鍛えたいときは、まず軽いぶら下がりから始めてください。いきなり引き上げず、肩をすくめずに体が下に伸びる感覚を確かめるだけで十分です。
始める前に確かめたいこと
腕を真上に上げたとき、肩に痛みや引っかかりがないか。ここで痛みが出るなら、懸垂は避けて、先に原因を確かめたほうが安全です。
肩や肘に違和感が出たら、その日は中止してください。四十肩の経験がある方や、肩の手術歴がある方は、主治医に確認してから始めることをおすすめします。
ぶら下がる以外の背中の鍛え方
懸垂が難しい方は、ゴムバンドを使ったロウイングや、壁に手をついて肩甲骨を寄せる動きから始められます。回数より、肩がすくまないことを優先してください。
週に二、三回、無理のない回数で続けるほうが、体は変わりやすいです。痛みが出たら中止してください。
ぶら下がったあとに、前腕や肩の前側が強く張る日は、回数を減らす合図です。翌日に持ち越さない範囲で止めるのが続けるコツです。