疲れてきたら一度目を閉じる
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
目の疲れは、首や肩のこりとつながっています。目を閉じて休める方法と、画面作業が多い方が見ておきたい体のサインをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は、視覚情報と脳の疲れの話。
当たり前ですが、目を開けているといろんな刺激が入ってきます。
光はもちろん、目に見える情報など。
膨大な視覚情報を処理するのに脳はめっちゃ負担かかっているそう。
なので、疲れた時、集中力が切れたときは
「目を閉じる」
光も遮るように両手のひらで目を覆って目を閉じ、3分ほどのんびりしましょう。
目に見えるものが少しの時間でも遮断されると脳が休まります。それだけでも少しスッキリするでしょう。
あとプラスアルファで、目を覆っているときに
「これをやることで私の脳はめっちゃ回復してる」
と刷り込むのです。
不思議なことにこれをやるのとやらないのでは終わった後の調子が違ったりします。
特に姿勢が悪くかつ視覚情報の多いデスクワークやられている方、疲れてきたら一度試して見ていただければと思います!
目の疲れが、首肩にくる流れ
画面を見続けると、ピントを合わせる目の筋肉が緊張し続けます。同時に、頭を前に出す姿勢になりやすく、首の後ろから肩にかけて重さがかかります。
目を閉じて手のひらで軽く覆う時間を作ると、視覚の刺激が減って緊張がゆるみやすくなります。ただし、強く押さないでください。眼球は圧迫せず、温かさだけを感じる程度にします。
休むタイミングの目安
画面の文字がかすむ、肩が上がってきた、頭が前に出てきた。この三つのうち一つでも感じたら、休みどきです。三十分に一度、遠くを見る習慣も役に立ちます。
視界が欠ける、物が二重に見える、強い頭痛を伴うといった場合は、眼科や脳神経外科を先に受診してください。
目を閉じる休憩のやり方
両手をこすり合わせて温めたあと、手のひらのくぼみで目を覆います。まぶたに触れる程度で、息をゆっくり吐きながら一、二分で十分です。
終わったあとは、ゆっくり目を開けて、遠くのものを見てください。急に画面に戻ると、せっかくの休憩の効果が薄れます。
目を閉じたときに、まぶたの奥がじんわり温かくなる感じがあれば、緊張がゆるんできている目安です。無理に何も考えないようにしなくて構いません。