サイコパスと修行僧の共通点
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
今回は修行僧とサイコパスの共通点の話。
昨日整体に同級生がきてくれて。
その同級生が結構面白い話をしてくれるのですが、今回また中々面白い話をしてくれたので紹介。
サイコパスってみなさんも聞いたことあると思います。
「この人サイコパスや」って聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
なんか異常に話が通じない人とか、殺人犯とか、そういうの思い浮かべません?
サイコパスにも二種類あるらしく。
1.自分の目的を達成するために歯止め聞かず行動してしまう(犯罪などでも)サイコパス
2.自分の目的のために行動するが、分別のついて社会に溶け込むサイコパス
僕らのイメージのサイコパスって1の方やと思うんですが、2のサイコパスの特徴がすごくて。
自分の目的達成のためなら、嫌な事、苦手な事でもブレーキかけずに行動できるそう。
例えば、仕事でトラブルが起きて取引先に謝らなければならない時、我々は
「ああ、気が思い…」
と、嫌な事考えて躊躇するのですが、2のサイコパスは
「仕事を進める目的に対して、やらなければいけない場合は躊躇なく行動できて、感情コントロールができる」そう
この感情コントロールってのがすごくて、取引先に怒られてる時
「辛いとかしんどいとかの気持ちをゼロに」
ちょっと話が進んで和解っぽい感じになったら
「共感のボリュームを上げる」
みたいな具合に、感情コントロールがめっちゃうまいから「嫌だ、気が重い」とかが障壁にならないんですって。
なので、社会に溶け込むサイコパスは
「思い立ったらべこべ言わずやれ!」っていう起業家や、サクサク人の腹かっさばいて手術しちゃうお医者さんや、上に上がるために手段を選ばない政治家さんなどが多いそう。
ほんでこのサイコパスの思考と、めっちゃ瞑想しまくってる修行僧が近いものがあるんですって。
目的達成のために感情コントロールできるサイコパスと、苦しみから解放されるために修行して感情に左右されなくなった修行僧は似てるそう。
つまり、サイコパスは先天的なので後からなる事はできませんが、瞑想しまくれば感情をコントロールできるサイコパスに近い状態に持っていけるわけです。
長くなりましたが結論、瞑想すると感情に左右されずに行動できるようになって、生活しやすく目標も達成しやすいって事でございました。
瞑想おすすめです!