夏本番までに腹筋を割る方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
夏までにお腹を引き締めたくて腹筋を始めたら、腰が痛くなった。そうならないために、腹筋運動で腰を痛めやすいやり方と、腰痛がある方が腹筋をするときの考え方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は夏が近いので腹筋運動の話。
少しずつ暑さが強くなってきて、薄めのTシャツなんか着る機会も増えてくる時期。
できればお腹を引き締めたい
そんなあなたに「今からでも毎日やれば、そこそこ来月にはお腹が締まるトレーニング」を紹介!
その名も
「腹筋潰し」
やり方
1.仰向けで寝る
2.両足先を天井の方向を向きように持ち上げる(地面に接してる上半身に対して足を90度直角にするイメージ)
3.あげた足先を触りに行くように、腹筋をしっかり使って上半身を起こす
これを15回くらい3セット(回数は目安で、毎回限界まで追い込むと尚良し)
ポイントは足先を全力で触りに行くように、持てる力を出し切って上半身を起こす事。
腹筋がグッと潰れるようなイメージなので「腹筋潰し」
自重トレーニングでお腹が締まり出したら、「もっとお腹締めたい」と、昔良くやってた腹筋運動を思い返してやったらむちゃくちゃ効いたのでつらつら紹介してみました。
ちゃんとやれば実感できるくらい夏本番にはお腹締まるはず!
腹筋で腰を痛める人に多い動き
上半身を起こすとき、反動をつけて勢いで起き上がると、お腹ではなく腰と股関節の前の筋肉が働きます。回数はこなせても、使われているのは腰です。終わったあと、お腹より腰が張っているなら、このパターンを疑ってください。
もうひとつは、腰が床から浮いたまま続けることです。お腹の力が抜けると、背中が反って腰が床から離れます。この状態で上半身を持ち上げると、腰の骨に負担が集まります。
回数を増やすより、ゆっくり起こして、ゆっくり戻すほうがお腹に効きます。戻すときに背中を一つずつ床につけていくイメージで行うと、腰が浮きにくくなります。
腰痛がある方は、まず「寝たまま」から
腰に痛みがある時期は、上半身を起こす腹筋は控えたほうが無難です。代わりに、仰向けで膝を立て、息を吐きながらお腹をへこませて十秒保つ。これだけでも、お腹の深いところの筋肉は働いています。
反り腰の方は、お腹の筋肉が弱いというより、骨盤が前に傾いてお腹が伸びきり、力を入れにくい状態になっていることがあります。腹筋を鍛える前に、太ももの前や股関節の前側をゆるめておくと、お腹に力が入りやすくなります。
お腹が引き締まって見えるかどうかは、筋肉だけでなく姿勢にも左右されます。骨盤の傾きが整うと、同じ体重でも下腹の出方が変わって見えることがあります。運動中に脚へしびれが出るときは、続けずに整形外科で相談してください。