陽の光がなくてもスッキリ起きる方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
雨の日や冬の朝は、どうしても起きられない。光と目覚めの関係を、体の中の時計のしくみから説明し、日が差さない朝でも起きやすくするために前の晩からできることをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
早い時間にアラームセットして起きたものの、二度寝して起きたの1時間後でございました…
クー!二度寝つらい!
いつもよりさらに早く起きようとしたのもあるけど、いつもと違うのなんだろうなぁ?と思ったときに出てきたのは光。
今日は朝から雨で全く光が入ってこない。
ぐぬぬ、これも関係ありそう。
目覚まし時計とかの音で急に起きるより、徐々に明るくなってくる陽の光で少しずつ起きるほうが、寝起きの状態が良いとは言いますが…ほんでも陽がない時間にスッキリ起きたいとか、天気悪くてもスッキリ起きたいとかあるじゃない?
つらつら書きながら思い出したけど、光で起こしてくれる目覚まし時計があったなぁって。
起きる時間に合わせて、光が徐々に明るくなってきて起きれるってやつ。
これがアマゾンとかで安いやつだと3000円くらいで手に入ります。
月が破壊され大猿になれなくなったベジータが、気で人工的な月を作り出したように、天気が悪かったり陽が登ってきてない時間にもスッキリ目覚めたい現代人には光時計がマッチしてるかもしれんですね。
光は、体の時計の「合わせボタン」
人の体の中には、一日のリズムを刻む時計があります。この時計は少しずれやすく、毎朝、目から入る光でリセットされています。明るさを感じると、眠りを促すホルモンが減り、体温や血圧が上がって活動の準備が始まります。
雨の日や日の出前は、この合図が弱くなります。体はまだ夜だと思ったままなので、目覚ましで起きても頭がぼんやりしやすいのです。光で起こす目覚まし時計が役に立つのは、このリセットを人工的に起こしてくれるからです。
同じ理由で、起きたらまずカーテンを開け、照明を一番明るくするのも効果があります。窓の近くで朝食をとるだけでも、合図は届きやすくなります。
朝の起きやすさは、前の晩に決まっている
寝る直前までスマホやテレビの強い光を浴びていると、体の時計は「まだ昼だ」と受け取り、後ろにずれます。ずれたまま朝を迎えるので、起きる時刻になっても体は夜の途中です。
寝る一時間前から部屋の照明を落とし、画面を見る時間を減らしてみてください。朝の光を強くすることと、夜の光を弱くすること。この二つはセットです。
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きると首や肩がこわばっている。こうしたことが重なる方は、自律神経の切り替えがうまくいっていないこともあります。光の工夫で変わらないときは、眠りの記録をつけて相談の材料にしてください。