姿勢をよくするめっちゃ良い運動
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
逆立ち、ブリッジ、プランクは姿勢を整えるのに役立つ運動ですが、いきなり始めると首や腰を痛めることもあります。この三つが姿勢に効く理由と、運動に慣れていない方向けの始め方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日はおすすめのトレーニングの紹介!
と言ってもちょこちょこ紹介してるものの組み合わせみたいな感じですが…
肩こり首こり腰痛だるさなどの不調や、姿勢をよくするのにこれ全部やるとめっちゃ良いと改めて思ったので紹介!
今回紹介する、トレーニングとは…
・倒立
・ブリッジ
・プランク
の3つ!
どうでしょうみなさま?あんまりそそられないラインナップですね!(笑)(即死)
しかし昨日、家に帰って子供がテレビ見てる横で、この3つをやってたら、ものすごく調子が良い!
倒立と言って「これは無理だ」と構えなくても大丈夫。
壁と反対向きにうんこ座りの状態で座り、両手を床について足で壁を登るように、壁を利用するものならやりやすいです。
プランクは床に両方の肘から腕を付き、体幹を床から浮かせて足はつま先だけ床につける(腕立てに近い体勢)体がなるべくまっすぐになるのを意識してやるトレーニング。
中々普段の動きで動かす体勢ではないものばかり。
前傾姿勢で弱りまくってる体をシャキッとさせてくれるのでおすすめ!
また動画か写真か撮って紹介します!
興味があればやって見てください!
ふだんと逆の向きに体を使う意味
一日のほとんどを前かがみで過ごしていると、体の前側は縮み、後ろ側は伸ばされたまま弱っていきます。ブリッジは胸と股関節の前を大きく広げ、背中とお尻の筋肉を縮めて使います。ふだんの姿勢と、ちょうど逆です。
プランクは、頭からかかとまでを一直線に保つ運動です。お腹と背中の深い筋肉が同時に働くので、腰が反ったり丸まったりしない「まっすぐ」を体に覚えさせられます。逆立ちは、肩まわりと体幹で体重を支えるので、腕を上げる筋肉がしっかり使われます。
どれも「伸ばす」と「支える」を同時にやる運動なので、短い時間でも姿勢への影響が出やすいのです。
慣れていない方は、ひとつ手前から
ブリッジは、まず仰向けで膝を立て、お尻だけを持ち上げる形から始めてください。肩から膝までが一直線になれば十分です。頭と手で体を持ち上げる形は、首や手首への負担が大きいので、楽にできるようになってからにします。
プランクは、膝を床についた形で二十秒から。腰が落ちてきたら、その時点で終わりにします。長く頑張るより、正しい形で短く続けるほうが体は変わります。
壁を使った逆立ちは、頭に血がのぼるので、血圧が高めの方や目の病気がある方は控えてください。首や肩に痛みがある方、腰に持病のある方も、三つとも主治医に確認してからが安心です。