呼吸が浅いとどうなるのか?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
呼吸が浅いと言われても、自分ではよくわからない。浅い呼吸が肩こりにつながるしくみと、自分の呼吸が胸と肩だけで行われていないかを確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は呼吸の話。
普段あまり意識することのない呼吸。
以外と浅くなっている方が多かったりします。
呼吸が浅くなるとどうなるのか
1.疲れやすくなる
呼吸で酸素を取り込んでいるので、呼吸が浅くなるとその分入ってくる酸素が少なくなります。
充分に体に酸素あ行き渡っていないと、疲れが出やすく、だるさやぼーっとしやすくなったりします。
2.筋肉が硬くなる
筋肉が硬さは、血流でしっかり酸素が行き届いていないと起こります。
取り込む酸素の量が少なくなると筋肉が硬くなりやすいです。
呼吸が浅くなるときは
・集中しているとき
・ストレスを強く感じているとき
・姿勢が悪いとき
この辺かなぁと思います。
普段からの姿勢に気をつけながら、時にはリラックスできる時間を作って会えると良いかなぁと思います。
言われずとも分かっていると言われそうな感じですが…笑
改めてのお話でございました
浅い呼吸は、肩と首に仕事をさせる
本来、息を吸うときに一番働くのは、肋骨の下にある横隔膜です。横隔膜が下がるとお腹がふくらみ、肺に空気が入ります。肩はほとんど動きません。
姿勢が丸まったり、緊張が続いたりすると、横隔膜が動きにくくなります。代わりに、首の横や肩の上の筋肉で胸を引き上げて息を吸うようになります。一日に何千回もしている呼吸を、首と肩が手伝い続けることになるので、ほぐしてもこりが戻りやすくなります。
呼吸が浅いと疲れやすい、という話の裏には、こうした筋肉の使いすぎも隠れています。
鏡の前で、肩が上がっていないか見る
鏡の前に座り、片手を胸に、もう片方をお腹に当てます。いつも通りに息を吸ってください。胸の手ばかり動いて、お腹の手がほとんど動かないなら、胸だけで呼吸しています。
同時に、鏡の中の肩を見てください。息を吸うたびに肩が上がるなら、首と肩の筋肉が呼吸を手伝っています。
直すときは、まず吐くほうから。口をすぼめて、細く長く息を吐ききります。吐ききると、お腹がふくらむようにして空気が自然に入ってきます。一日に何度か、仕事の合間にこれを五回。肩が上がらずに吸えるようになってくると、首まわりの重さが変わってくることがあります。