塩分摂り過ぎの影響とは
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
塩分のとりすぎは血圧だけでなく、むくみや体の重さとしても表れます。塩分とむくみの関係、夕方の脚で確かめる方法、血圧が高めの方が整体を受けるときに気をつけることをまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は塩分の話。
何となく「塩分の取り過ぎは悪い」という認識はあるけれど、「塩分摂りすぎるとどうなるんだっけ?」っていうのをあんまよくわからんっていうのありますよね?(そうでもなかったらごめんなさいですが…!)
高血圧になりそうなくらいの認識で。
という事で改めて、どういう影響があるのか調べてみました!
以下、「糖尿病サイト」から引用
”●高血圧症
塩分を摂り過ぎると、血液中のナトリウム濃度を元に戻そうとして水分を取り込むため血液量が増え、血管への圧力が高まり高血圧を来します。2型糖尿病のある方では、塩分を摂ることで血圧が高くなる食塩感受性が高い方が多いので注意が必要です2)。
●脳血管障害や心血管疾患
高血圧が続くと、脳卒中や心臓病など動脈硬化を原因とした病気を発症するリスクが高くなります。
●腎臓病
塩分の摂り過ぎはナトリウムを排泄する腎臓に負担をかけます。また、高血圧症も腎機能が低下する原因となります。”
ちなみに動脈硬化にも影響あるそう。
高血圧にあるということは血管にも通常より負担かかってそうなので、言われてみれば確かに。
一日の塩分摂取の基準は
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」1)によると1 日の食塩摂取目標量は男性では7.5g未満、女性では6.5g未満だそうです。
極端に気にしすぎることはよくないけれど、何事もほどほどに!
塩辛い食事のあと、体が重くなるわけ
塩分を多くとると、体は血液の塩気を薄めようとして水分をため込みます。ため込まれた水分は、重力にしたがって脚にたまりやすく、夕方になると靴がきつい、ふくらはぎが張る、という形で出てきます。
外食やお惣菜が続いた翌朝、顔がむくんでいると感じたことがある方も多いはずです。体重が一晩で増えたように見えても、多くは脂肪ではなく水分です。
座りっぱなし、立ちっぱなしで脚の筋肉が動かないと、たまった水分が戻りにくくなります。塩分と運動不足が重なると、むくみはさらに抜けにくくなります。
むくみの確かめ方と、血圧が高めの方へ
夕方、すねの骨の上を親指で五秒ほど押してみてください。指を離したあと、へこみがしばらく残るならむくんでいます。朝と夕方で比べると、一日の変化がわかります。靴下のゴムの跡がくっきり残るのも目安になります。
片脚だけが急にむくむ、痛みや熱をともなう、息切れがある。こうした場合は、塩分のせいと決めずに早めに内科を受診してください。
健康診断で血圧が高めと言われている方は、整体を受ける前にそのことを伝えてください。うつ伏せの時間や首への刺激の加え方を調整します。薬を飲んでいる場合は、薬の名前もわかると安心です。