良い香りで気分を上げる
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
香りで気分が落ち着く、眠りやすくなる。そう感じるのには理由があります。香りが気持ちや体に届きやすいしくみと、寝室で香りを使うときに気をつけたいことをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は香りの話
五感の1つ、嗅覚。勝手に鼻から入ってくるものなので、自分の生活空間の中を良い香りにしておくと思った以上に良いですよって話。
…
…
もう終わってしまった…!
ちょっと雑すぎたので補足。
お店だ焚いているアロマは、主にグレープフルーツとラベンダー(時期によってユーカリとかも)なのですが、これの効果は
・ラベンダー
リラックス効果、安眠効果
・グレープフルーツ
リラックス効果、ダイエット効果、集中力向上効果
こんな具合になっております。
ただ香りが好きっていうのもありますが、せっかく体調整しながら1時間そこら過ごすなら、気持ちの落ち着く香りがしたほうがいいよなぁなんて感じで炊いてます(ランチの時間にめっちゃ注文入ってると、若干待合の匂いが夕飯時の家の匂いになってしまうのですが…笑)
アロマなんかはそんなに手間なく焚いておけるので、寝室なんかに焚いておくと気持ちも上がるしリラックスできておすすめですよ!
香りは、気持ちの近くに直接届く
目や耳から入った情報は、いったん頭の中で整理されてから気持ちに伝わります。においは少し違っていて、鼻の奥で受け取った刺激が、感情や記憶にかかわる部分へ比較的まっすぐ届きます。
ある香りをかいだ瞬間に昔の場面を思い出したり、理由もなくほっとしたりするのはこのためです。考えて落ち着こうとするより先に、気持ちのほうが動きます。
リラックスすると、体は休む側の神経に切り替わりやすくなります。肩の力が抜け、呼吸がゆっくりになる。香りそのものが体を治すわけではありませんが、力が抜けるきっかけとしては手軽な方法です。
寝室で使うときの、三つの注意
一つめは濃さです。いい香りでも、強すぎると頭痛や吐き気の原因になります。部屋に入ったときに、ほのかに感じる程度で十分です。
二つめは、一緒に暮らす人や動物への配慮です。妊娠中の方や小さなお子さん、ペットがいる家庭では、精油の種類によっては避けたほうがいいものもあります。使う前に、製品の注意書きを確かめてください。
三つめは、火を使う道具の扱いです。キャンドルやお香を焚いたまま眠らないこと。寝室なら、電気で香りを広げる道具のほうが安心です。眠れない日が何週間も続くようなら、香りの工夫だけで抱えこまず、生活のリズムや自律神経の面から見直してみてください。