食べ過ぎが身体に及ぼす影響
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
食べすぎた翌朝は、胃が重いだけでなく、なんとなく背中や腰まで重だるい。食べすぎが姿勢や眠りに影響する理由と、胃の不調と背中の痛みが重なるときに気をつけたいことをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は食事量の話
当たり前だけれども食事の取りすぎは身体に良くない。
よくないのはわかっているけど、改めて何が良くないのか調べてみました
1.消化器系に負担がかかる
食べ過ぎるとそれを消化する胃腸に負担がかかり、胸焼けや胃もたれを起こします。
それが字続くと、胃がん、食道がんにかかりやすくなります。
2.より食事量が増えていく
食べ過ぎが続くと胃の容量が増えて、満腹感を感じにくくなります。食費もかかれば胃腸の負担もより増していきます
3.睡眠の質の低下
食べ過ぎると、消化に時間がかかるり胃腸が休まらず睡眠の質が下がります。
また、睡眠の質が下がるとホルモンバランスが崩れて余計に暴飲暴食がしたくなり、食生活が乱れます。
規則正しい食事、睡眠、運動。
謎の健康法試すより、偏ったダイエット法試すよりこれが基本で。
もちろん時にはガツンと食べて人生を楽しむのが良いのではないかと思います!
胃が重いと、体は自然に丸くなる
お腹が張って苦しいとき、多くの人は無意識に前かがみになります。お腹を守ろうとする自然な反応です。食後にソファで背中を丸めて過ごす時間が長いと、それだけで背中や腰の筋肉は伸ばされたまま固まっていきます。
夜遅くにたくさん食べると、寝ている間も胃腸は働き続けます。体が休む側に切り替わりにくく、眠りが浅くなります。翌朝のだるさは、胃もたれと睡眠不足の両方から来ていることがあります。
食べすぎの翌日に体が重いと感じたら、まずは姿勢を伸ばして深呼吸をしてみてください。丸まっていた胸とお腹が広がると、少し楽になることがあります。
背中の痛みが、胃腸から来ていることもある
内臓の不調は、背中の痛みとして感じられることがあります。食後にみぞおちから背中にかけて痛む、脂っこいものを食べたあとに右の肩甲骨のあたりが痛む。こうした痛みは筋肉のこりとは別のものです。
姿勢を変えても痛みが変わらない、食事と関係して痛みが出る、熱や吐き気をともなう。こうした場合は整体ではなく、内科で診てもらってください。
体を動かしたときに痛みが強くなる、押すと痛い場所がはっきりしている、という場合は筋肉や関節の問題であることが多いです。どちらかわからないときは、痛みが出るタイミングを書き留めておくと、相談先を選ぶ手がかりになります。