良い事尽くし!ルイボスティー
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
コーヒーを減らしたいときの置き換えとして、カフェインのないお茶は役に立ちます。便通と姿勢の意外な関係と、ノンカフェインのお茶を毎日の習慣にするときの考え方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はルイボスティーの話。
最近またルイボスティーを水筒に入れて、仕事中に飲む生活をしているので、改めてルイボスティーの良さを紹介。
ルイボスティーはマメ科の植物を発酵させて作るお茶。
やつは意外と発酵食品なんですね。
ほんでこれは南アフリカの方で飲まれていた飲み物で、現地の人には「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」と言われ、治療目的で飲まれていたそう。
1.便通が良くなる
ルイボスティーに入ってるマグネシウムが便通をよくしてくれます。
習慣的に飲んでいるとお通じが良くなりやすい
2.抗酸化作用がある
ルイボスティーに入っているポリフェノールには抗酸化作用があります。
生きているとどんどん体の酸化は進んで生き、体の中の動きは悪くなり、体の外のお肌もハリツヤが失われていきます。
ポリフェノールだけで全てをカバーできるわけではないですが、体の酸化を緩やかにして、血管や内臓、お肌の調子が良くなります
3.ノンカフェイン
コーヒーや緑茶に入っているカフェインが、ルイボスティーには入っていません。
カフェインは少量取る分には良いですが、取りすぎは身体に良くない。
ゆえにルイボスティーを飲みすぎて身体に害はないので、常飲しやすい
ざっと挙げるとこれくらい、詳しく調べるともっとあるはず…
あと何となく「これは身体に良いものだ」と飲んでると、調子が良くなるプラシーボ的なとこもあるので、ルイボスティー飲んでしゃかりき頑張りたいと思います!
よければ試してみてくださいね!
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お通じは、座り方とも関係している
便通は食べ物や飲み物だけで決まるわけではありません。腸は、お腹まわりの筋肉や呼吸の動きにも助けられて働いています。深く息を吸うと横隔膜が下がり、お腹の中の臓器がやさしく押されます。この動きが、腸のマッサージのような役目を果たしています。
背中を丸めて座っている時間が長いと、お腹は縮んだ位置で止まり、呼吸も浅くなります。腸が動く余地が減るので、お通じが滞りやすくなることがあります。
お茶を飲みながら、ときどき背すじを伸ばして深呼吸をする。水分と姿勢の両方から腸を助けるつもりで習慣にすると、続けやすくなります。
体にいいお茶でも、頼りすぎない
ノンカフェインのお茶は、夕方以降に飲んでも眠りを邪魔しにくいのが利点です。夜にコーヒーを飲む習慣がある方は、まずその一杯を置き換えるところから始めると無理がありません。
体にいいと言われる飲み物でも、それだけで不調がなくなるわけではありません。薬を飲んでいる方や持病のある方は、毎日たくさん飲む前にかかりつけ医に聞いておくと安心です。
便秘が何週間も続く、お腹の痛みが強い、便の色がいつもと違う。こうしたときは、お茶や姿勢で様子を見ずに、早めに医療機関で相談してください。