脳のパフォーマンスを上げる方法

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

やることが頭の中に溜まっていると、手を動かしていなくても一日の終わりにはぐったりします。考え事を紙に書き出すときの具体的なやり方と、寝る前の考え事が首や顎のこわばりにつながる話をまとめました。

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

今回は頭の整理の話。

仕事のやる事やら家庭のやる事やら、個人的にやらなきゃいけないことやら、なんじゃかんじゃ考えることや作業に追われてたりする事がありますよね?

ってなってくると常に頭の中に考え事や引っかかっていることがたくさんあって、留めている分脳に負担がかかっているかもしれません。

そうなると、やることは結構溜まってるのに、1日終わったときに「あんまり進まなかった」なんて事になりやすいです。

そんなときにおすすめするのが
「紙に書く」

今やらなきゃいけない事や不安に思う事、気になってること、やりたい事などを全て書くのです。

そうすると頭の中でごちゃごちゃしてた考え事が吐き出され、頭の中はすっきりし、考え事は目に見えるようになります。

人間は思ってる以上にいつも何かを考えて、それによって脳みそが疲れ切っています。

余計なごちゃごちゃを取り除くだけでもだいぶ効率が上がると思うので、気になった方はぜひ試して見てください!

書き出すときは、三つに分けると頭が軽くなる

A4の紙を一枚用意して、気になっていることを思いつく順に全部書きます。仕事、家のこと、買い物、ちょっとした心配ごと。きれいに書く必要はなく、単語だけで十分です。五分ほどで手が止まったら、そこで終わりにします。

書いたものに印をつけていきます。今日やるものに丸、いつかやるものに三角、自分ではどうにもできないものにバツ。バツがついたものは、考え続けても進まないことです。紙の上で「置いておく」と決めるだけで、頭の中を占めていた場所が空きます。

丸のついたものは、上から三つだけ今日の予定に入れてください。全部やろうとすると、また頭の中が詰まります。

寝る前の考え事は、朝の首に残る

布団に入ってから考え事が止まらない夜は、体も休めていません。考えているあいだ、肩や顎には知らず知らず力が入っています。朝起きたときに首が重い、奥歯がだるい、という方は、夜のうちに噛みしめていることがあります。

寝る前の五分を、さっきの書き出しに使ってみてください。明日やることを紙に移してから布団に入ると、考えが堂々めぐりしにくくなります。

書き出しても眠れない日が何週間も続く、気分の落ち込みが抜けない。そういうときは、体をほぐすより先に心療内科やかかりつけ医に相談してください。首や肩のこわばりは、その後でも十分に間に合います。

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