姿勢が悪いと起こる悪い事

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

姿勢が悪いと、見た目だけでなく肩や腰の痛み、お腹の不調にまで影響することがあります。どの崩れ方がどこに響きやすいのかを整理し、自分の崩れ方を壁一枚で確かめる方法をまとめました。

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

今日は姿勢の話。

整体院のブログのくせに、最近この辺のこと書いてなかったなぁなんて思いまして… 笑

姿勢が悪いと起こること、ざっと紹介していこうと思います!それでは参りましょう!

1.見た目が悪くなる
めっちゃ当たり前のこと書いてますが、一番はこれでしょう。
単純に姿勢が悪くて見え方が悪くなるのに加えて
・重力が影響を強く受けて顔がたるむ
・腹筋が使えず内臓が下がって下腹が出る
・猫背で肩の筋肉が硬くなって膨らみ、肩がたくましくなる
・足、お尻の力が使えずお尻がたるみ足が太く見える
体重以上に部分的に見えてしまう方は、だいたい姿勢の崩れだったりします

2.体のいたるところに痛みが出やすくなる
姿勢が悪くなると変に体に負担がかかって血流が悪くなります。血流が悪くなると筋肉が固まり痛みが出てきます。
多いのはやはり肩、首、腰。姿勢にもよりますが、年齢重ねると膝なんかにも症状出たりします。

3.内臓の調子も悪くなる
お腹の中にギチギチに入っている内臓。
姿勢が悪くなって中が狭くなると、内臓に圧迫が入って働きが悪くなります。
特に下の方にある消化器系とか婦人科系(女性の場合)は影響がでかいです。

ざっとあげてくとこんな感じでしょうか。(細かく書けばまだまだ出せる!)

なんで姿勢が良くなればだいぶ体が変わるんですね。
不調が続いて効果がふんわりした良くわからんサプリメントに頼るよりかは、ミンかべ整体にご相談ください!
今の状態しっかり伺いながら、あなたの体が良い状態になるようしっかり診させていただきます!

崩れ方によって、響く場所が違う

ひと口に姿勢が悪いと言っても、崩れ方はいくつかあります。頭が前に出るタイプは、頭の重さを首の後ろで支え続けるので、首こりや頭痛につながりやすくなります。背中が丸まるタイプは、肩甲骨が外に開いたままになり、肩の上がいつも張っています。

腰が反りすぎるタイプは、腰の筋肉が縮みっぱなしで、立ちっぱなしのあとに腰が重くなりがちです。反対に、骨盤が後ろに倒れて腰が丸まるタイプは、座っているときに下腹がたるみ、お腹が圧迫されやすくなります。

自分がどのタイプかわかると、ストレッチや意識する場所も変わってきます。全員に同じ体操が効くわけではないのは、このためです。

壁に背中をつけて、すき間を見る

かかとを壁から拳ひとつ分離して立ち、お尻と背中を壁につけます。そのまま、後頭部が自然に壁につくか試してください。あごを上げないとつかないなら、頭が前に出ています。

次に、腰と壁のすき間に手を入れます。手のひらがちょうど入るくらいが目安です。拳まで入るなら反りすぎ、手が入らないほど詰まっているなら、骨盤が後ろに倒れています。

肩の後ろも見てください。肩が壁から浮いているなら、背中が丸まっています。どこがずれているかを一度確かめておくと、整体で何を見てもらうか伝えやすくなります。

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