依存症のメカニズムとは

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

今回は依存の話。

ギャンブルやお酒、薬物などいろんな依存があると思いますが、その依存に関してキングコングの西野さんがラジオで話されてるのを聴いて
「そういえばそうだなぁ」
と思ったので紹介。

依存の仕組みを、アルコールを例にあげて紹介されていたのですが、流れとしては

1.アルコールを取ると、脳の中からドーパミン(快楽物質)が出て、脳が喜びを感じる
2.脳がアルコールを報酬だと認識してしまうと、脳の中にご褒美を求める仕組みが出来上がる
3それによってアルコールの摂取が習慣化される
4.アルコールを取るとドーパミンが強制的に分泌されるようになる
5.中枢神経の中の「喜びを感じる機能」が低下する
6.前までのアルコールの量で喜びを感じれなくなり、過剰に摂取してしまう

依存は、脳が「もっと!もっと!」と快楽を得ようとしている脳のシステムエラーで、意志の弱さでも、心の病でもないとお話されていました。

ふんわりわかっちゃいたけど、改めて聞いて「なるほど」となりました。

しかし一回狂ってしまった脳みそを改善するにはどうして行くのがいいんだろうなぁ…
元薬物依存者の方が言う言葉で
「薬物を辞めれたのではなく、やってない期間を続けているだけ」
みたいなのがあったの、やっぱ脳みそは忘れてなくて、意志とか更生施設とかの環境とかでなんとか抑えてるだけなのかなぁなんて思ったり。

薬物だけじゃなくて、スマホやらタバコやらアルコールやら、普通に生活の中に溶け込んでる依存しやすいものを、「どれも依存する奴が悪い」と雑に言うのも無理があるし、とはいえよくないループに入ってしまって、脳みそがバグってしまった状態をどう修正していけるのかわからない所。

結局紹介だけで改善方法はわからないという結論なんですが、なかなか難しいもんだなぁと思いました。

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