自分で作れる?酵素ドリンク
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
手作りの酵素ドリンクや発酵食品で、お通じがよくなったという声を聞くことがあります。飲み物を試す前に知っておきたい注意点と、お腹の調子を食べ物以外の面から整える、体の動かし方の話をまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は酵素ドリンクの話。
お客さんから
「最近手作り酵素ドリンクにハマってる」
とお話しを聞きまして。
どうやら体の調子も良く、お通じも良いそう。
酵素、なんとなく体に良さそうなものですが、これなんなんでしょうか?
酵素とは、主にタンパク質で構成されていて、消化とか吸収を促進する働きがあるもの。
よく洗剤のCMとかで酵素パワーで汚れ分解とかやってたように、やはり消化吸収に関係していて。
しかし自分で作れるもんなんだとびっくり。
季節のものを入れると良いそうで、どうにも野菜とか果物のイメージ強いですが、秋はきのこ、春は野草とか入れるんですって。これまたびっくり。
なかなか季節のもの、自然のものを体に取り入れる習慣はなくなっているいま、自然のものを凝縮した酵素ドリンク摂ると余計に変化を感じられそう。
一度調べて作ってみるかなぁなんていうぼやきでございました。
手作りで試すなら、二つだけ気をつける
手作りの酵素ドリンクは、果物や野菜を砂糖に漬けて発酵させるものが多く、思った以上に砂糖が入っています。体にいいからと毎日コップで何杯も飲むと、甘いジュースを飲んでいるのと変わらなくなります。水や炭酸水で薄めて、一日に少量から始めてください。
もうひとつは衛生面です。瓶の煮沸や、毎日かき混ぜる手の清潔さが足りないと、発酵ではなく傷んでしまうことがあります。においや色がおかしいと感じたら、もったいなくても飲まずに処分します。
糖尿病や腎臓の病気で食事の指導を受けている方は、始める前に主治医に確認しておくと安心です。
お腹の動きは、体の動きとつながっている
腸は、自分で動いて中身を送り出していますが、体を動かすことでその動きが助けられます。一日中座っていると、お腹まわりがほとんど動かず、お通じが滞りがちになります。
背中が丸まった姿勢も、お腹を押しつぶします。座っている時間が長い方は、ときどき骨盤を立てて座り直し、みぞおちとおへその距離を広げるように意識してください。それだけでお腹に余裕ができます。
朝起きたら、仰向けで両膝を抱え、左右にゆっくり倒す運動を十回。お腹がねじられて、腸に程よい刺激が入ります。食べ物を変える前に、体の動きから試してみるのもひとつの方法です。