逆に体に悪い?牛乳のお話
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
牛乳が体に合わないという話を聞いて、やめるべきか迷っている方へ。自分に合うかどうかを確かめる記録のつけ方と、骨を丈夫に保つうえで食べ物と同じくらい大切な、体への負荷のかけ方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は牛乳の話。
今朝起きてリビングに降りてくると、嫁さんが本要約のyoutubeを見ておりまして。
健康系の本やと思うんですが、飛んできたワードは
「カゼインは摂ってはいけない」
カゼインは牛乳由来のタンパク質。
結構前から言われたりしてたので聞いた方もいるかもしれません。
「牛乳は体に良くない」
という話。
理由は、
・うまく消化できず、腸が炎症起こす
・カルシウムが多いが、マグネシウムが少なく、逆に骨を分解してマグネシウムを調達しようとする(骨強くなると見せかけてそうでもない)
牛乳のタンパク質由来のプロテイン、「ホエイプロテイン」も然り
前から牛乳は消化しにくいとは言ってましたが、今調べると随分風当たり強めにかかれているなぁ…!
個人的にはとこですが、
・お腹の調子が悪くなる
・やめて3週間くらい様子見て、前と比べて身体の調子が良い
なら牛乳とか乳製品やめればいいんじゃないかと思います。
それより前にやめたほうが良いものを、大概みんな1つや2つ摂ってると思いますしね…笑
なんでもですが、摂りすぎなきゃいいんじゃないかなぁと思います。
合うかどうかは、自分の体で確かめる
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする、張る、緩くなる。こういう方は、牛乳に含まれる糖をうまく分解できていないことがあります。逆に、何も困っていない方が無理にやめる必要はありません。
確かめるなら、三週間ほど牛乳や乳製品を控えて、毎日のお腹の調子を一行で記録してください。張り、お通じ、肌の調子、朝の体の重さ。控える前の一週間も同じように書いておくと比べやすくなります。三週間後に一度だけ戻してみて、二日ほどの様子を見ます。
変化がなければ、牛乳はあなたの不調の原因ではなかったということです。それがわかるのも、記録をつけた意味になります。
骨を丈夫にするのは、食べ物だけではない
骨は、かかる重さに応じて強くなります。カルシウムをいくらとっても、体に重さがかからない生活を続けていると、骨はそれを使って強くなろうとしません。歩く、階段を上る、かかとを上げてストンと落とす。こうした地面からの刺激が、骨にとっての合図になります。
かかと落としは、壁に手をついて立ち、つま先立ちになってから、かかとをストンと下ろすだけです。一日に二十回くらいから始めてみてください。膝や腰に痛みがある方は、強く落とさず、静かに下ろしてください。
骨粗しょう症と言われている方は、強い刺激の施術が向かないことがあります。整体を受ける前には、そのことを伝えてください。