腰痛が良くならないならこれ
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
腰痛のセルフケアとして紹介したブリッジは、効いた感じが分かりやすい一方で、いきなり行うと腰を痛めることがあります。できるかどうかを段階で確かめる順番と、続けるかやめるかの見分け方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
前に書いた「腰痛ならブリッジやっとけ」
っていうのを動画にしてみました。
インスタグラムに動画を投稿しているので
よかったら見てみてください!
しかし、
「簡単にできる」
「ながらでできる」
良いことではあるんですが
「あんま効果が実感できない」
と辞めてしまうやつありません?
それより
「ああ、ちょっとしんどいけどすげぇやった感ある
「体楽になってきた」
効果が実感できるやつのほうが続きません?
こういうのって簡単にできるものを紹介するのが
定石やと思うんですが、やっててすげえ効いたやつを紹介したい気持ちもあって。
そればっかにするつもりはないし、合わない人ももちろんいる(それで怪我しちゃったり)
ので、難しそうな方は「他に良いのない?」って聞いてみてください。状態と動きを見させてもらって、合わせたものを提案させていただきます!
ブリッジの手前に、三つの段階を置く
最初は、仰向けで両膝を立て、お尻を床から持ち上げるだけの形から始めます。肩から膝までが一直線になる高さで数秒止めて、ゆっくり下ろします。腰で持ち上げると反りすぎるので、お尻に力を入れて押し上げる感覚を探してください。
次は、同じ仰向けで両手を耳の横の床につき、手のひらで床を押す準備だけをします。頭はまだ床についたまま。肩の前側や胸がどれくらい突っぱるかを確かめる段階です。
ここまで痛みなくできたら、手と足で床を押して頭を浮かせる、本来のブリッジへ。高く上がる必要はありません。一段目でお尻を上げたときに腰が痛むなら、ブリッジはいまの体には合っていないと考えて、そこで止めてください。
「効いた感じ」と「翌朝の腰」を分けて見る
やった直後に体が軽く感じるのは、続ける理由としてとても大事です。それとは別に、翌朝起きたときの腰がどうだったかも見ておきます。やった日の翌朝のほうがつらいなら、その運動はいまの腰には強すぎるのかもしれません。
反らしたときに腰の痛みが増す、お尻や脚へ痛みやしびれが広がる、という方は、反る動きそのものが負担になっている可能性があります。その場合は運動を変えたほうがよく、脚のしびれが続くなら整形外科での確認が先です。