施術中、赤ちゃんはどこにいれば?|一宮
公開日: / カテゴリ: おすすめメニュー
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
施術のあいだ赤ちゃんをどうすればいいのか分からず、予約の手が止まる方へ。授乳で「胸の前が縮む」とはどういう状態なのかと、赤ちゃんが泣いたときの進め方を先に決めておく考え方、連れて行くのを別の日にしたい目安をまとめました。
「思ったより前側・胸の筋肉が縮こまってる」――。
授乳の体勢が続いていた方が、鏡の前でそう気づかれました。
体はつらい。でも、予約画面で手が止まる理由は「施術のあいだ、この子をどこに置いておけばいいの?」だったりします。
当院は完全個室で、その時間はお一組だけです。赤ちゃんやお子さんと同じ部屋で受けていただけます。ほかのお客さんの目を気にする必要はありません。
お子さんの様子が気になるときは、遠慮なく声をかけてください。様子を見ながらご相談して進めます。
体のほうは、授乳や抱っこで縮こまった胸の前と、産後でゆるんだ骨盤まわりを、背骨・肩甲骨の連動とあわせて全身から整えます。産後1ヶ月から受けていただけます。
施術のあとは「軽い」と感じる方が多いです。
一宮市大和町・専用駐車場あり。初回のクーポン価格で、子どもと一緒に自分の体を整える時間を始めませんか。
Q. 子どもと一緒に行っていいですか?
A. はい。完全個室で、お子さんと同じ部屋で受けていただけます。
Q. 産後どれくらいから通えますか?
A. 産後1ヶ月からです。帝王切開の方は傷の回復に合わせてご相談ください。
このお悩みの方には「産後骨盤矯正」の初回クーポンが合っています。
遠慮なく「ここがつらい」と言える場所です。うまく説明できなくても大丈夫です。
はかぜ整体院
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授乳で「胸の前が縮む」とは、どういうことか
授乳のあいだ、腕は赤ちゃんを抱えて体の前に集まり、頭は赤ちゃんの顔を見るために下を向きます。この形を一日に何度も、数十分ずつ続けると、胸の前の筋肉は短いまま使われ続け、肩甲骨は外に開いた位置で落ち着いてしまいます。
産後は骨盤を支える靭帯がまだゆるく、座っているときに骨盤が後ろへ倒れやすい時期です。土台が倒れると背中はさらに丸くなり、胸の前はいっそう縮みます。鏡で見て気づかれた方の「思ったより」は、育児の姿勢と産後の骨盤が重なった結果です。
胸の前が縮んでいると、首と背中の筋肉が頭を後ろから引き止め続けます。授乳のあと首と背中がガチガチになるのは、前が縮んで後ろが引っ張られる、この組み合わせから来ていることがあります。
泣いたらどうするかを、予約の前に一つ決めておく
赤ちゃんが泣いたときの進め方は、その場で相談して決められます。抱っこして落ち着いてから続ける、授乳をはさんで再開する、その日はそこまでにする。どれも選べる前提なので、予約の前に「泣いたらこうする」を一つ決めておくと、当日の気持ちがずいぶん違います。
当院は完全個室で、その時間はお一組だけです。赤ちゃんが声を出しても、ほかのお客さんに気を遣う場面はありません。様子が気になったら施術の途中でも声をかけてください。
別の日にしたほうがよいのは、赤ちゃんの予防接種の翌日や、鼻水や熱で機嫌が崩れている日です。お母さん自身に発熱や出血の増えがあるときも、整体より先に出産した産科へ連絡してください。産後1ヶ月からお受けしていますので、落ち着いた日を選んで大丈夫です。