お風呂で温めている間だけ楽な肩|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
湯船につかっている間は肩が軽いのに、上がるとすぐ元に戻る。温めると楽になる肩こりと、温めても変わらない肩の痛みの違い、湯上がりの楽な時間を少しでも延ばす過ごし方をまとめました。
「色々マッサージや整体に行きましたが、やはり先生にやってもらうのが1番楽になります」――。
そう書いてくださった方がいます。来られる前は、湯船で温めている間だけ肩が楽、という毎日だったそうです。
寒くなると、お風呂で肩が楽になる感覚がはっきりします。ただ、上がって30分もすると元に戻る。温めて戻る、揉んで戻る、を繰り返している方は多いです。
戻るのは、肩に負担を集めている元が変わっていないからです。温めやほぐしがゆるめるのは「その場の緊張」で、「負担のかかり方」は変わりません。
当院では揉んでほぐすのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て、「なぜ肩にばかり負担が集中するのか」から整えます。
その方は「マッサージと違って、体の姿勢もよくなって疲れもとれて一石二鳥」とも話されています。姿勢が変わると、戻るまでの時間が延びていきます。
一宮市大和町・専用駐車場あり。初回のクーポン価格で、お風呂を出ても楽なままの肩を始めませんか。
Q. マッサージと何が違うんですか?
A. ほぐすのは「その場の緊張」、整えるのは「負担のかかり方」です。負担の元が変わるので戻りにくくなります。
Q. 強く揉まれないのに大丈夫ですか?
A. 施術中は穏やかですが、終わった後に変化を感じる方がほとんどです。
このお悩みの方には「肩こり頭痛改善コース」の初回クーポンが合っています。
今のつらさの理由を確かめに来る、くらいの気持ちで大丈夫です。
はかぜ整体院
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温めて楽になる肩、ならない肩
お湯で楽になるのは、筋肉の緊張がゆるみ、血の巡りがよくなるからです。こり固まった肩の多くはこれで一時的に軽くなります。逆に言えば、温めて軽くなる肩は「筋肉が張っている」タイプの肩こりである可能性が高いです。
気にしてほしいのは、温めても変わらないほうです。夜、寝ている間にうずいて目が覚める。腕を横から上げる途中で痛みが走る。腕や指先にしびれがある。こうした痛みは肩関節や首の神経が関わっていることがあり、温めや揉みほぐしの範囲を超えます。
しびれが続く場合は整形外科で首を診てもらってください。腕が上がらない痛みなら、四十肩・五十肩の可能性も考えます。
湯上がりの30分を、うつむかずに過ごす
お風呂から上がって元に戻るまでの時間には、何をしていたかが響きます。多いのが、髪を乾かしながら頭を前に倒す、ソファに沈んでスマホを見る、の二つ。せっかくゆるんだ首と肩が、湯上がり数分でまた前に引っぱられます。
ドライヤーは鏡の前で顔を上げたまま、風を下から当てるようにしてみてください。スマホは目の高さまで持ち上げ、肘をクッションに乗せる。肘が浮いたままだと、腕の重さを肩がずっと支えることになります。
これで戻るまでの時間が少し延びたら、肩に負担を集めているのは姿勢の側だという手がかりになります。