中腰の作業が続く方の腰へ|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

畑仕事や荷物の仕分けのように、中腰で手を動かし続ける仕事は、重い物を持たなくても腰にこたえます。中腰がなぜ腰にきついのかと、作業の合間に自分の腰の状態を確かめる方法をまとめました。

しゃがむほどではないけれど、まっすぐでもない。あの中腰の角度で、腰は一番きつい働き方をしています。

畑仕事、荷物の仕分け、洗い場。同じ姿勢が続く仕事の方が来られます。10年飲食業の男性は「仕事柄、前屈みの姿勢が多くて、首や腰の痛みでかなり悩んでいた」と話していました。施術を重ねるうちに、上がらなかった腕が上がるようになっています。

中腰がつらいのは、腰の筋肉が体を支えっぱなしになるからです。骨盤が後ろに倒れた状態で前に屈むと、腰の一点だけで上半身を吊っている形になります。

現場でできることが2つあります。
ひとつは、片膝を軽く落として体重を脚に預けること。もうひとつは、30分に一度でいいので、両手を腰に当てて上を向く時間を作ること。伸ばすというより、戻す感覚です。

ただ、姿勢の癖は自分では分かりません。当院は施術前に鏡の前に立ってもらい、今の重心と骨盤の傾きを一緒に見ます。

一宮市大和町・駐車場あり。9/30まで初回¥2,980で、仕事終わりの腰を軽くしていきませんか。

Q. 仕事は続けたままでも大丈夫ですか?
A. はい。仕事を変えられない前提で、負担のかかり方のほうを整えていきます。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。

このお悩みの方には【移転特別価格!9/30まで限定!】腰痛改善コース 初回¥10000→¥2980が合っています。

はかぜ整体院
――――――――――――――――――――
#整体 #ストレッチ #肩こり #猫背改善 #巻き肩 #腰痛 #膝痛 #ストレートネック #肩甲骨 #眼精疲労 #頭痛 #自律神経 #姿勢改善 #首こり #一宮市 #大和町 #各務原市 #江南市 #岩倉市 #稲沢市 #産後矯正 #産前矯正
――――――――――――――――――――

中腰は「止まっている」ようで、腰は働き続けている

立っているときの上半身は、背骨の上にほぼ乗っているだけです。前に傾いた瞬間から、頭と胸と腕の重さは前へ倒れようとし、それを腰と背中の筋肉が後ろから引っぱって止めます。中腰はこの「引っぱって止める」を、作業が終わるまで休みなく続けている状態です。

しゃがんでしまえば太ももが体重を受けてくれます。まっすぐ立てば骨が受けてくれます。その中間の角度だけ、どちらにも預けられない。中腰がいちばんきついと感じるのは、気のせいではありません。

股関節が硬い方ほど、この傾向は強くなります。本来は股関節から折れて前へ傾くところを、腰から丸めて傾くので、腰の筋肉にかかる距離が伸びるからです。

作業の合間にできる、腰の状態の見分け方

休憩で立ち上がったとき、すぐに体をまっすぐ起こせるか見てください。いったん手を膝について、少しずつ起こさないと伸びない。それは腰の筋肉が縮んだまま固まりかけている合図です。

もうひとつは、夕方と朝の比べ方です。仕事終わりにつらくても、翌朝には抜けている。それなら疲れが溜まっている段階と考えられます。朝起きた時点ですでに重い日が増えてきたら、一晩では戻りきらなくなっています。

足にしびれが出る、力が入りにくい。そういう症状が混ざるときは、筋肉だけの話ではないことがあるので、先に整形外科で確かめてください。

この記事に関連する症状ページ

院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

ホットペッパービューティーでネット予約(24時間受付)

サイト制作・AI活用支援:一宮AIラボ(院長のAI事業)