夕方の頭の重さが消えた話|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
午後三時を過ぎると画面の文字がぼやけ、目を細めるうちに首から頭の後ろまで重くなる。デスクワークの夕方に出る頭の重さについて、画面との付き合い方と、目の側を先に確かめたほうがいい場合をまとめました。
「仕事への集中を妨げるほどの肩の痛み」――。
そう話して来られた40代の女性がいらっしゃいます。
午後三時を過ぎると、画面の文字がぼやけて目を細めるようになる。肩から首、頭の後ろまで重くなって、同じ資料を何度も読み返す。仕事が進まないのは集中力のせいだと思っておられました。
肩や首の緊張が続くと、頭への血流や神経の通りが悪くなって重さが出ることがあります。目を細める姿勢そのものが、さらに首の前側を縮めていきます。
当院は肩だけを揉みません。鏡の前で今の重心と肩の高さを一緒に見てから、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て、なぜ首に力が集まるのかから整えます。
この方は今、「悩んでいたことすら忘れた」と話してくれます。月に一度のメンテナンスで来られています。
一宮市大和町・駐車場あり。9/30までの移転特別価格、初回¥2980で、夕方に集中が切れない毎日を始めませんか。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
Q. 薬を飲んでいる状態でも受けられますか?
A. はい。今の状態を確認したうえで、負担のない施術をご提案します。
このお悩みの方には【頭痛がするほどの辛い肩こりの方】肩こり頭痛改善コース 初回¥10000→¥4980が合っています。なおしに来る、ではなく原因を見に来るだけ、という来かたで構いません。
はかぜ整体院
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目を細めると、あごが前に出る
文字が見えにくくなると、人は画面に顔を近づけます。そのとき背中から近づくのではなく、あごだけが前に出ることがほとんどです。頭が前に出ると、首の後ろの筋肉は頭の重さを後ろから引っぱって支え続けることになります。夕方の頭の重さが後頭部に出やすいのは、このためだと考えられます。
画面は、腕を伸ばして指先が届くくらいの距離に。画面の上の端が目の高さか少し下に来るようにします。文字が小さいなら、顔を近づける代わりに画面の表示を一段大きくしてください。顔が前に出る回数そのものが減ります。
先に眼科で見てもらいたいとき
最近になって急に見えにくくなった、メガネやコンタクトを何年も作り直していない。そういう場合は、首や肩の前に目の状態を確かめておくと話が早いです。度が合っていないと、どれだけ姿勢を整えても目を細める時間は減りません。
片目だけ見え方がおかしい、視野の一部が欠ける、目の痛みを伴う頭痛がある。これらは疲れ目とは別の病気のことがあるので、早めに眼科を受診してください。
見え方に問題がなく、夕方になると決まって首から重くなる。その場合は、首に力が集まる姿勢や体の使い方のほうを見ていく意味があります。