運転で背中が浮く猫背に合う整体|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
運転中、気がつくと背もたれから背中が離れている。デスクでも車でも体が前に出ていく猫背について、丸まりやすい理由とシートの合わせ方を書いています。
「日頃のデスクワークで下向きで仕事をしているせいか、猫背がちな姿勢を何とかしたい」――。
このコースは、そういう方のために作ったメニューです。
長い時間ハンドルを握っていると、背もたれから背中が浮いてきます。信号待ちで座り直しても、走り出せばまた同じ形。デスクでも車でも、体が前に前にと出ていく方に向いています。
逆に、一回で見た目を変えたいという方には向きません。丸まった姿勢は長い時間かけて体に覚え込まれているので、戻りにくくするには数回かかります。そこは正直にお伝えします。
初回は鏡の前で、重心と肩の位置、骨盤の傾きを一緒に見ます。姿勢分析つきで、頭から骨盤まで検査してから施術に入ります。ボキボキしません。
先ほどの方は、施術後に嘘のように身体が楽になったと話してくれました。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、運転席で背中が浮かない毎日を始めませんか。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
Q. 自分の体のどこが悪いのか分かりません
A. 施術前に鏡の前で、今の重心・肩の位置・歪みを一緒に見ます。そこで初めて気づく方が多いです。
このお悩みの方には【良くならないと諦めてる背中の丸い方】猫背解消コース 初回¥10000→¥4980が合っています。なおしに来る、ではなく原因を見に来るだけ、という来かたで構いません。
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約60分・ぼきぼきしない整体です
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車のシートは、骨盤が後ろに倒れやすい形
多くの車の座面は、お尻側が低く傾いています。浅く腰かけると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、頭が前に出る。その形のまま前を見ようとすると、背もたれから背中が浮いていきます。
ハンドルが遠い場合も同じです。腕を伸ばしきるために肩が前へ引っぱられ、胸が縮こまる。長い距離を走ったあと首や肩がつらいのは、この形で固まっていた時間が長いからかもしれません。
仕事で運転する方は、デスクの時間と合わせると、体が前に丸まった形でいる時間が起きている時間の大半を占めることもあります。姿勢が戻りにくいのは、気の持ちようより、この時間の長さの影響が大きいと考えています。
次に乗ったときに試せる合わせ方
停車中に、お尻をシートの奥まで入れて座ります。背もたれに肩をつけたまま腕を伸ばし、手首がハンドルの上の端に届く距離に。ブレーキを奥まで踏んでも膝が少し曲がっている位置が目安です。
合わせ終わったら、背すじが伸びた状態でルームミラーを調整しておきます。運転中に背中が丸まるとミラーが見えにくくなるので、それが座り直しの合図になる。
長く走る日は、1〜2時間に一度は車を降りて、両手を背中側で組んで胸を開きます。休憩のたびに丸まりをいったんほどいておくと、帰る頃の首や肩の重さが違ってくることがあります。
シートを合わせても、デスクで同じように丸まる。そういう方は座り方より、骨盤が後ろに倒れるクセのほうが根っこにあることがあります。