旅行に頭痛薬を入れなくなった話|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
出かける前に、まず頭痛薬をポーチに入れる。旅行や外出の日ほど頭痛が心配な方に向けて、移動の日に頭痛が出やすくなる条件と、頭痛薬を飲んだ日の数え方をまとめました。
「バッグに頭痛薬が入っていないと不安」――。
そんな状態で来られた50代の女性がいらっしゃいます。長年の肩こりと、夜の食いしばり。頭痛はもう体質だから、と半分あきらめておられました。
出かける前にまず薬をポーチに入れる。それが旅行の準備の一番目になっていたそうです。
肩こりからくる頭痛の多くは、首や肩の緊張で頭への血流や神経の通りが悪くなって起きます。この方の場合はそこに、食いしばりによる顎まわりの緊張も重なっていました。
当院は肩だけを揉みません。骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、なぜ首や顎に力が集まるのかから整えていきます。
通われるうちに、この方は頭痛薬を飲まなくなりました。寝るときのマウスピースも、今は使っていないそうです。持ち歩くものが一つ減った、と話してくれました。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、薬の残りを数えない毎日を始めませんか。
Q. 薬を飲んでいる状態でも受けられますか?
A. はい。今の状態を確認したうえで、負担のない施術をご提案します。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
このお悩みの方には【頭痛がするほどの辛い肩こりの方】肩こり頭痛改善コース 初回¥10000→¥4980が合っています。
↓下のクーポンから、空いている日を選べます
約60分・ぼきぼきしない整体です
口コミ5.00★77件/当日のご予約もお受けしています
移動の日に頭痛が出やすくなる条件
車や電車で何時間も座っていると、首は同じ角度のまま固まっていきます。窓の外やスマホを見るために、少し首を傾けたまま過ごすことも多いです。
重い荷物を片方の肩にかけ続ける、枕や布団が変わる、食事の時間がいつもとずれる。旅行の日は、ふだんの生活なら一つずつしか起きないことが一日に重なります。どれか一つを減らすだけでも、頭痛が出るきっかけは少なくなります。
荷物はリュックかキャリーにする。移動中は一時間に一度、肩を大きく回す。宿では、枕の下にタオルを足したり抜いたりして高さを合わせる。準備の段階でできることは意外とあります。
頭痛薬を飲んだ日を、カレンダーで数える
一か月のうち、頭痛薬を飲んだ日にだけ印をつけてみてください。回数ではなく日数です。
飲む日が月に十日前後を超える状態が続くと、薬そのものが頭痛を起こしやすくしていることがあります。そういうときは、頭痛外来や脳神経内科で飲み方を相談してください。自己判断で急にやめるより、医師と相談しながら減らすほうが安全です。
印の日が少しずつ減っていくなら、それは体の側が変わってきた目安になります。