店先のガラスに映る背中が気になる方へ|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
ショーウィンドウや駅の窓に映った自分の背中に、はっとしたことのある方へ。人から見えている後ろ姿を自分で確かめる方法と、その場で背筋を伸ばしても数歩で戻ってしまう理由をまとめました。
「来た時と帰りの自分の姿勢の変わり具合にびっくり」――。
そう話してくれた方がいます。
店先のガラスや駅の窓に、自分の後ろ姿が映る瞬間があります。思っていたより背中が丸い。首が前に出ている。あの一瞬だけ姿勢を直して、また元に戻る。その繰り返しに心当たりのある方は多いと思います。
猫背は背中だけの問題ではないことがほとんどです。骨盤が後ろに倒れると、そのぶん背中を丸めてバランスを取ります。背中に力を入れて伸ばしても続かないのは、土台のほうが変わっていないからだと思います。
当院では鏡の前で今の重心と肩の位置を一緒に見てから、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て整えます。ボキボキしません。
そのまま何年も過ごすと、丸まった姿勢が「楽な姿勢」として体に覚え込まれていきます。気づいた今のうちに、一度見てみませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、ガラスに映る自分に驚かない毎日を始めませんか。
Q. 何年も猫背だけど、意味ありますか?
A. 長い方ほど原因が積み重なっています。まず現状を見るところから始めます。
Q. 痛くないのに本当に効くんですか?
A. 終わったあと鏡を見ると姿勢が違うので、そこで納得される方がほとんどです。
このお悩みの方には【良くならないと諦めてる背中の丸い方】猫背解消コース 初回¥10000→¥4980が合っています。
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後ろ姿は、歩いているところを撮ると分かる
鏡の前に立つと、人はどうしても姿勢を正します。ガラスに映った背中にどきっとするのは、そこにいるのが気を抜いて歩いている、いつもの自分だからです。確かめるなら、同じ条件にするのがいちばんです。
家族に頼んで、廊下や家の前を普通に歩いているところを、後ろと横からスマホで十秒ほど撮ってもらってください。見るのは三つ。頭が肩より前に出ていないか。肩甲骨の内側の縁が浮いて見えないか。腕の振りが左右でそろっているか。
片方の腕だけほとんど振れていない方は、そちらの肩が前に入ったまま固まっていることがあります。かばんをいつも同じ肩にかけている方に多い形です。
背筋を伸ばしても、数歩で戻ってしまう理由
姿勢を直そうとして力を入れるのは、たいてい背中の筋肉です。起こす力はそれなりに出せますが、考えごとをしたり足元を見たりした瞬間に抜けます。人は姿勢を意識し続けながら歩けるようにはできていないので、戻るのは自然なことです。
気を抜いたときの姿勢を決めているのは、足の裏のどこに体重が乗っているか、骨盤がどちらに傾いているかといった土台の位置です。土台が後ろに倒れたまま背中だけ起こすと、腰を反らせてつじつまを合わせることになり、長くはもちません。
自分で試せるのは、胸を張る代わりに、みぞおちを少しだけ前上に持ち上げるつもりで立つことです。動きは小さいのに、腰を反らさずに頭の位置が戻りやすくなります。