夕方の頭の重さ、冷房差かも|一宮
公開日: / カテゴリ: おすすめメニュー
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
冷房の効いた部屋と外の暑さを行き来する日に、夕方になると頭が重くなる方へ。自分の頭の重さがどんな種類かを見分ける目安と、冷房の下で首と肩を守る工夫をまとめました。
「気づくと夕方には頭が重くて、集中が切れてしまう」――。
そんな声を、一宮のはかぜ整体院では暑い時期に特によく聞きます。
冷房の効いた室内と外の暑さを何度も行き来すると、首や肩まわりの筋肉が緊張と弛緩を繰り返し、血流や神経の通りが乱れやすくなります。そこに長時間のデスクワークが重なると、夕方の頭の重さにつながりやすいんです。
当院では肩だけを揉むのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜ首や肩に負担が集まるのか」から整えます。
実際に来られているデスクワークの方は、通われるうちに夕方の頭の重さを感じにくくなり、頭痛薬を持ち歩く習慣もなくなったそうです。
そのままにしておくと、涼しくなってからも同じ癖で頭が重くなりやすい体のままです。今のうちに整えておくと、季節が変わっても楽に過ごしやすくなります。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、冷房と暑さに振り回されない毎日を始めませんか。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。個人差があります。
Q. マッサージと何が違うんですか?
A. ほぐすのは「その場の緊張」、整えるのは「負担のかかり方」です。負担の元が変わるので戻りにくくなります。
このお悩みの方には【頭痛級の肩こり専門整体】初回¥10000→¥4980(検査+施術+セルフケア)が合っています。
↓下のクーポンから、空いている日を選べます
約60分・ぼきぼきしない整体です
口コミ5.00★76件/当日のご予約もお受けしています
その重さは、締めつける感じか、脈打つ感じか
夕方の頭の重さにも種類があります。頭のまわりを輪っかで締めつけられるような、どんよりした重さ。首の付け根から後頭部が張っていて、肩を回すと少し楽になる。こういう重さは、首や肩の筋肉の緊張と関わっていることが多いです。
一方で、こめかみのあたりが脈に合わせてずきずきする、光や音がつらい、体を動かすと痛みが強くなる、吐き気がある。この場合は片頭痛のことがあり、揉んだり温めたりするとかえってつらくなることもあります。
どちらか分からないときは、痛み方と時間帯を数日書いておくと、医療機関でも相談しやすくなります。今までにない激しい痛みが急に来たときは、迷わず受診してください。
冷房の下で、首と肩を冷やさない工夫
冷房の冷えというと足元に目が行きがちですが、首の後ろと肩の上は、吹き出し口の風が直接当たりやすい場所です。風が当たると、筋肉は冷えから身を守ろうとして縮こまります。
席を選べるなら、吹き出し口の真下や正面を避ける。選べないなら、薄手のストールを首にかけておくだけでも違います。外へ出る前に外し、戻ったらかける。このひと手間で、行き来のたびに起きる縮こまりが小さくなります。
締めつけるタイプの重さの方は、昼休みに蒸しタオルを首の後ろに一、二分当ててみてください。午後の重さの出方が変わるか、何日か続けて比べてみるといいと思います。