毎日ゴリゴリ鳴ってた肩が変わった話|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩を回すとゴリゴリ音がして、気になっている方へ。音が鳴るときに気にしたほうがいい点と、運転中やデスクで肩をすくめていないかを確かめる方法をまとめました。
「肩を回すとゴリゴリ、バリバリって音がするんです」――。
そんな状態で来られた、仕事帰りの会社員の方がいらっしゃいます。日中はデスクワーク、退勤後も気づけば肩をすくめて運転している。駐車場で車に乗り込む瞬間、肩の重さにため息が出ることもあったそうです。
長時間同じ姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が固まり、動かすたびに音が鳴るほど動きが悪くなることがあります。音そのものより、そこに負担が集中し続けている状態のほうが気になるところです。
当院では肩だけを揉むのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜそこに力が集まるのか」から整えていきます。仕事帰りでも通いやすいよう、水曜は22時まで施術可能です。
通われるうちに、この方は肩を回してもあの音がしなくなりました。「気づいたら鳴らなくなっていた」と、施術中に驚かれていたのが印象的です。今は月1のペースで、崩れる前のメンテナンスとして通われています。
平日の昼間には行けない、そんな毎日を送っているなら。一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、肩の音を気にしない毎日を始めませんか。
Q. 当日・仕事帰りでも予約できますか?
A. はい、当日・直前でも空きがあればご案内できます。水曜は22時まで営業しています。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかることが多いです。ペースはお体を見ながらご相談します。
このお悩みの方には【頭痛がするほどの辛い肩こりの方】肩こり頭痛改善コース 初回¥10000→¥4980が合っています。
音そのものより、一緒に出ている症状を見る
肩を回したときの音は、肩甲骨が肋骨の上を滑るときや、筋や腱が骨の出っぱりを乗り越えるときに鳴ることがあると言われています。音がするだけで、痛みも動かしにくさもないなら、あわてる必要はあまりありません。
気にしたいのは、音と一緒に何が起きているかです。鳴る瞬間に痛みが走る。腕がある角度から上がらない。夜、肩がうずいて目が覚める。こうした症状が重なっているときは、先に整形外科で肩の中の状態を確かめてください。
音を消そうとして、何度も強く回すのはおすすめしません。鳴らすこと自体が癖になり、同じ場所をこすり続けることになります。
肩をすくめていないか、確かめる
運転中、信号で止まったときに肩を一度ストンと落としてみてください。落ちた分だけ、それまで肩を持ち上げていたということです。ハンドルの上のほうを握っていると、腕の重さを肩で吊る形になります。握る位置を少し下げ、シートを前に出して肘が軽く曲がるようにします。
デスクでは、肘が机か肘掛けに乗っているかを見ます。肘が宙に浮いたままキーボードを打っていると、腕二本分の重さを肩がずっと支えています。
肩がすくんだ姿勢が長いと、肩甲骨は上に引き上げられたまま動かなくなります。回したときに音が出やすいのは、動きの悪くなった肩甲骨を無理に動かしているからかもしれません。