お客さんにより良い技術を提供するために
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「頭を触ったら股関節が動きやすくなった」「首の前側が硬いままだった」。セミナーで学んだ気づきを書いた記事です。離れた場所を整えると動きが変わるのはなぜか、首の前側の硬さを自分で確かめる方法とあわせて補足します。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
先日は東京の方にセミナーに行って参りました。
より新しい技術を学んで帰って参りました。
「頭蓋骨触って股関節の動き良くなるんや」
「首の前側の硬さとれてなかったからうまく動けなくなってたんや」
などなど、本当に人の体は奥が深いです。
より細かい体のアプローチで、皆様のお悩みが解消できるよう精進。
来週はまた大阪の方へセミナーに行って参りますので、さらに進化してきます!
ミンかべ整体にご期待ください
痛い場所と、原因のある場所は違うことがある
体の筋肉や、それを包む膜は、ひと続きにつながっています。服のすそを引っぱると、えり元までしわが寄る。あれと似たことが体の中でも起きている、と考えるとわかりやすいかもしれません。
腰が痛いのに、動きを止めていたのは股関節だった。肩がこるのに、引っぱっていたのは骨盤の傾きだった。こういうことは珍しくありません。痛む場所だけを押しても戻ってしまうときは、別の場所が引っぱり続けていることがあります。
だからはかぜ整体院では、つらい場所を聞いたあと、骨盤や背骨、肩甲骨の並びから見ていきます。遠回りに見えて、そのほうが戻りにくいことが多いからです。
首の前側が硬いかどうかを、あお向けで確かめる
首のこりというと後ろ側を揉みたくなりますが、頭が前に出た姿勢では、首の前側の筋肉も縮んだままになっています。前が縮んでいるかぎり、後ろをいくらほぐしても頭は前に引き戻されます。
確かめ方です。枕を外してあお向けに寝ます。あごが天井のほうへ突き上がる、首の後ろが詰まって苦しい、のどの前がつっぱる。どれかがあれば、前側が硬くなっているかもしれません。
家では、タオルを三つ折りにして頭の下に敷き、あごを軽く引いて「うなずく」動きを小さく五回。大きく動かす必要はありません。首の前を強く押したり揉んだりするのはやめてください。太い血管や神経が通っている場所なので、自分で触るのは向きません。