セミナー続きで日々アップデート
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
勉強を続ける理由と、「時間がかかる症状でも、良くなる兆しを感じて帰ってもらいたい」という思いを書いた記事です。その「兆し」とは具体的に何を見ているのか、通い始めの時期に自分で確かめられる目安を補足します。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
先日は豊田の方へセミナーを受けに行ってまいりました。
豊田にもすごい先生がいらっしゃるんですよ。
本当に勉強になりました。
また来月は大阪、東京の方にセミナーに行って参ります。
お客さんからお金と時間を頂いているので、期待に応えられるよう日々アップデートしていかねば。
やっぱり来てくれた方が喜んで帰ってくれるのが嬉しいので、悩みが解消されて(or時間がかかる症状は良くなる兆しをしっかり感じてもらって)テンション上げて帰ってもらいたい。
嫁には「あんたは整体師より向いてる仕事ある」と言われがち(良い意味でだと思うけど、まあまあひどいよね笑)ですが、何年やってても「このアプローチ面白い!」「この考え方すごい!」と楽しめるから、向いてるんじゃないのかなぁと自分では思ってます笑
今通ってくれてるお客さん、これからミンかべ整体を見つけて来てくれるお客さん、皆さんに喜んで頂ける技術を提供できるよう精進していきます
痛みが消える前に、先に変わるもの
長く続いた痛みは、一度の施術でゼロになるとは限りません。四十肩や、何年も続く腰の重さは、月単位で見ていくことが多い症状です。そのあいだ「良くなっているのかどうか」がわからないと、通うのがつらくなります。
痛みの強さより先に変わりやすいのは、動かせる範囲です。腕がどこまで上がるか、後ろを振り向けるか、前かがみで指先がどこまで届くか。施術の前後で同じ動きをしてもらうのは、この変化を一緒に確かめるためです。
次に変わるのが、楽な時間の長さ。痛みは戻ってくるけれど、戻るまでの日数が伸びた。朝のこわばりが取れるまでの時間が短くなった。こういう変化は痛みの強さには出ませんが、方向が合っている目安になります。
何回か通って、何も変わらないとき
反対に、兆しが見えないときのことも書いておきます。何回か受けて、動かせる範囲も、楽な時間も、まったく変わらない。その場合は、やり方が合っていないか、整体で扱える範囲の外に理由があるかのどちらかです。
そのときは遠慮なく言ってください。見る場所を変えるか、整形外科などで一度調べてもらうことをおすすめします。通い続けてもらうことより、合う場所にたどり着いてもらうことのほうが大事です。
家でできるのは、メモを残すことです。朝起きたときの重さを十段階で。今日できた動き、できなかった動きをひとつずつ。一行で十分です。記憶は痛い日に引っぱられるので、書いたものがあると変化に気づきやすくなります。