やりがいと感謝
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「ここに来るのを楽しみにしていた」と言ってもらえた日の話です。整体院を探している方に向けて、長く通える院かどうかを初回で見分ける目安と、合わないと感じた時の伝え方を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日みえた、通ってくれてるお客さん達。
お二人も「ここに来るのを楽しみにしていた」
そうおっしゃってくれて。
なかなか日常生きてて、自分自身
「ここに来るのを楽しみにしていた」
そう伝えることって少ない。
そんな言葉が二回も今日聴けるなんて、ほんとありがたいお話です。
やっぱり整体師、来てくれたお客さんに喜んでもらえるのを生きがいにやってます。
そのために悩みを解消できる知識の勉強から、諸々学んでいます。
そう言ってくれる人たちがいるのが本当に生きがいです。
そう思ってくれる方が増えるように精進、そもそもうちの店を知らない方達に知ってもらえる努力を続けて生きます。
よければ少し手伝ってくれると嬉しいです。来てくれた方が口コミ書いてくれるだけでも本当に後押しになります。
負担はかけたくないけど、もしよければぜひご協力ください。
頑張るぞー!
「楽しみに通える」は、手技のうまさだけでは決まらない
体を触られる場所に通うのは、思っている以上に気を使うものです。何をされるかわからない、断りにくい、次の予約を迫られそう。そういう緊張があるうちは、どれだけ手技がよくても体の力は抜けきりません。
初回で見ておくといいのは三つ。触る前に説明があるか。こちらの話を途中で遮らないか。帰り際、次回の話が「提案」で終わるか。
三つめは意外と差が出ます。通う間隔は体の戻り方で変わるので、決めるのは受けた本人です。考える時間をもらえる院なら、長く付き合えます。
合わないと感じたら、その場で言っていい
刺激が強い、うつ伏せが苦しい、話しかけられるより黙っていたい。どれも、その場で伝えて構いません。言われて困る施術者はいないはずです。
言いにくい時は、最初に「今日は静かに受けたいです」と一言だけ。それで十分伝わります。はかぜ整体院でも、刺激の強さは途中で遠慮なく言ってもらうつもりで進めています。
それでも合わないと感じたら、別の院を探すのは失礼ではありません。相性というものがあります。体を預ける相手ですから、自分の感覚を信じてください。