寝れない時でもパフォーマンスを上げる方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
年度末や繁忙期で、どうしても睡眠が短くなる時期があります。短い睡眠でも体を休めやすくするために寝る前の首と肩でできることと、寝不足が続くときに病院へ相談する目安をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
年度末に入って忙しくされている方も多いんじゃないでしょうか?
忙しい時ほど、体のパフォーマンスあげてこ!ってことではかぜ整体院は、頑張るあなたの体をサポートさせて頂きます(ここまでCM)
私しもナンジャカンジャ、来年度子供の進路変わったりに向けての準備やら、確定申告やら、追われております。
そんな時やはり睡眠時間が短くなってしまうと思うのですが、寝起きいつもよりだるく感じますよね?
「睡眠時間削って日中のパフォーマンス落とすなんて愚の骨頂」
的な考えが当たり前になった昨今
「ぐうの音もでねぇぜ!」
となっておりました。
そこにミュージシャン、実業家の「GACKT」様の本を読んでいると、GACKT様が仰いました。
「3時間しか寝てなくても動けるように、睡眠の質上げる行動をしておけ」
…
今世に出ている自己啓発本を、右から左、漏れ無くぶん殴るかのようなマッチョな考えで痺れますね!
寝不足だと食欲が湧いてくるホルモン「グレリン」が分泌されやすく、暴飲暴食に走りやすい。
結果、寝る前に内臓に負担かけて寝起きがだるい。
寝不足の時ほど無駄に寝床でスマホをみてさらに覚醒して眠りが浅くなる。
しかし、
・日中しっかり運動して
・欲望や無駄に打ち勝って
・短い時間で深い睡眠を取れ
とGACKT様は仰られているのでしょう。
「わかっちゃいるけどできない」のが多い我々現代人ですが、今回は「わかっているならとっととやれ」なマッチョなマインドのお話でございました
布団に入っても、首と肩が仕事中のまま
忙しい日は、布団に入っても体が休む形になっていません。肩が耳のほうへ上がり、奥歯が軽く噛み合い、あごが前に出ている。パソコンに向かっていたときの形のまま横になっています。
この形のままだと、眠っていても首と肩の筋肉は働き続けます。短い睡眠のうえに、その時間も休めていない。朝いちばんから首が重い日は、これが重なっていることがあります。
寝る直前のスマホは、頭を前へ突き出す姿勢をもう一度作ります。布団の中で画面を見るなら、せめて腕を枕で支え、顔を下へ向けないようにしてください。やめられればそれがいちばんですが、やめられない日のための次善の手です。
寝る前の二分で、肩を下ろしてから横になる
布団の上にあお向けになり、両膝を立てます。両手はお腹の上。鼻から吸って、口から細く長く吐きます。吐くときに、肩を足のほうへ下げるつもりで。五回で十分です。
次に、丸めたバスタオルを背骨に沿って縦に置き、その上にあお向けになります。腕は体の横に、手のひらを上に向けて開く。胸の前が広がるのを一分ほど待ちます。腰が反って痛む方は、膝を立てたままにしてください。
短い睡眠が何週間も続き、日中に強い眠気がある。寝つけない、夜中に何度も起きる状態が続いている。いびきが大きく、息が止まっていると言われた。こうした場合は体のこりの話ではないので、内科や睡眠を診る外来で相談してください。