筋トレはプロテイン以外も大事!
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
筋トレを始めたのに、腰や膝ばかり疲れて、狙ったところに効いている気がしない。食事や水分と同じくらい、動きの形が結果を左右します。スクワットを例に、家でできる形の確かめ方と、たんぱく質を増やす前に主治医へ相談したい方についてまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は、筋トレの話。
「筋肉付けるためにタンパク質摂った方が良いですか?プロテインは何が良いですか?」
と聞かれることがあります。
その方の体質と目的に合わせてプロテインの話をさせて頂いてますが、それと合わせて水をしっかり摂る事、筋トレ前に軽めの炭水化物を摂ることをおすすめしてます!
「ダイエットしてるから糖質は控えてるんですけど!」
怒られそうですが、短期で見たら糖質は摂らない方が良いですが、目的が
・筋肉量増やしたい
・引き締まった体になりたい
どちらかなら炭水化物を摂った方が良いです。
理由は
・筋トレする時にエネルギーめっちゃ使うので、エネルギー源の炭水化物を入れておくとパフォーマンスが上がる
・筋トレでめっちゃエネルギー使った時、炭水化物摂ってないとタンパク質分解してエネルギー作るので筋肉付きにくい
ちなみに糖質ゼロのダイエットは、筋肉分解されて体重面では落ちますが、ガリガリの貧相な痩せ方するのと、筋肉が減って代謝が下がり、糖質摂ったら一気に太ります
おにぎり一個とか摂っておくと良いです。(ほんでもこの話を免罪符とばかりにめっちゃ炭水化物摂ってたらそりゃ太る)
そして水。栄養を運ぶ血液も水分なので、不足するとしっかり栄養を届けれなくなって筋トレの効果が十分に出なかったりします。
モリモリマッチョになるにはその他サプリめっちゃ摂ったりする人多いですが、健康的な体つくりならこれで充分。プロテインと合わせて意識してみると良いかなぁと思います。
参考までに!
関節が動かないと、別の場所が代わりに働く
スクワットは、足首、膝、股関節の三つが一緒に曲がる動きです。このうちどれかが硬いと、足りないぶんを他が引き受けます。股関節が折れない方は腰を丸めてしゃがみ、足首が硬い方はかかとが浮いて膝が前へ出ます。
こうなると、鍛えたいお尻や太ももより先に、腰や膝が疲れます。回数を重ねても形が変わらないどころか、痛みが出てやめてしまう。筋トレが続かない理由のなかには、根性ではなく、関節の動きにあるものが混じっています。
肩の種目も同じです。背中が丸いまま腕を上げると、肩の前が詰まります。食事と水分を整えるのと並べて、動く準備ができているかを一度見ておくと、遠回りが減ります。
椅子とスマホで、しゃがむ形を確かめる
椅子の前に立ち、お尻で座面に軽く触れるところまでしゃがんで、立ちます。これを横からスマホで撮ります。座ってしまわず、触れたら戻る。五回で十分です。
動画で見るのは三つ。かかとが浮いていないか。膝がつま先より内側へ入っていないか。しゃがんだ底で、腰が丸まってお尻が下へ巻き込まれていないか。ひとつでも当てはまれば、深さを浅くして、形が崩れない範囲で続けます。
腎臓の病気があると言われている方は、たんぱく質やプロテインを増やす前に、主治医に量を確かめてください。筋トレ中に関節が鋭く痛む場合は、その種目をやめて、痛みの出ない動きに替えます。筋肉痛の鈍い重さとは別ものです。