健康や美容を手にするなら今が一番良い
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
体は少しずつしか変わらないので、変わっていることに自分では気づきにくいものです。「もう歳だから」とあきらめる前に、ゆっくりした変化を見逃さないための記録の付け方と、続けやすい始め方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は新陳代謝の話。
新陳代謝とは古い組織が新しい組織に入れ替わる事。
肌とかでよく聞くやつ!
ほんでたまに驚かれますが、内臓や骨、血液も入れ替わります。
一例で
・血液:120日で入れ替わる
・骨:若い人で3年、高齢の方で5年程度
・肌:20代で28日程度、30代で40日程度、40代で55日程度、50代で75日程度
血液は年齢に関係なく周期が同じですが、骨とか肌とか、結構変わるのが遅くなります。
それゆえ体に良い事は若いうちから取り組んだ方が良いです。良くなりやすいから。
そして「もう歳だから」と悲観する事もありません。
ゆっくりではありますが、今より体の調子は良くなります(根気と「良くなる!」っていう信じる気持ちがあれば)
なので、健康な体づくり、若々しい体作りをするのであれば今すぐが一番。
今が一番良くなる時。健康や見た目をきにするのであればあなたの悩みにしっかり応えていきます!
ゆっくりした変化は、比べないと見えない
記事にある入れ替わりの日数は、目安として語られる数字です。人によって幅があります。大事なのは数字そのものより、体の変化は週や月の単位で進む、という感覚のほうです。
毎日見ている自分の体は、変わっていてもわかりません。子どもの背が伸びたことに、久しぶりに会った親戚のほうが先に気づくのと同じです。だから、昨日と比べずに、ひと月前と比べます。
比べる材料は、痛みの強さだけにしないでください。痛みは日によって上下するので、良くなっているのか悪くなっているのかが読みにくいです。できる動作、続けられる時間、朝の様子。こうした項目のほうが、ゆっくりした変化を拾えます。
月に一度、同じ三つを書き留める
日を決めて、月に一度だけ書きます。ひとつめは、朝起きてから体が動き出すまでの様子。すぐ動けるか、しばらくこわばるか。ふたつめは、立ったまま靴下を履けるかどうか。みっつめは、休まずに歩ける時間です。
三行で終わる量にしておきます。毎日書こうとすると、三日でやめます。月に一度なら、忘れても翌月に戻れます。カレンダーの一日のところに書き込むだけでも続きます。
始めることも、同じ考えで小さくします。運動を始めるなら、まず一つだけ。食事を変えるなら、一食だけ。三か月たって記録を見返したとき、ひとつでも前と違う行があれば、その方向で合っています。年齢を重ねた方で、骨や心臓について注意を受けている場合は、新しい運動を始める前にかかりつけの先生に伝えてください。