下がった視力はどうにもならないのか?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
この記事は、服部が自分の目で試したことの記録です。整体で視力が上がると言える話ではありません。目の疲れと首・肩のこりの関係、家でできる目の休ませ方、眼科で先に診てもらいたい見え方の変化を、あらためて整理しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です
今回は視力の話
年齢を重ねると、もれなく下がってくる視力。
特に現代は視力が下がるような習慣(スマホ、パソコンなど)がモリモリ。
もれなく自分の視力も下がってきていて、次回の免許更新がこのままでは通らないなぁと行った状態。
左右の視力差が激しいので、メガネの調整では難しく、コンタクトを勧められる始末。
しかし整体師、このまま諦めてコンタクトにして良いものなのだろうか?
視力低下の原因は色々あるけど、端的に言ったら筋肉の硬さが一番の原因(目の周りはもちろん、首とか肩も)
ここら辺が解消して、前みたいに正常に動けばまだ視力あげれるだろうと思うわけです。
試しに目の周りの筋肉、頭の筋肉、首の筋肉と緩めて、下がった頭蓋骨を締める方向に動かしてみる。
數十分やっただけでも0.2くらい上がる(スマホの簡易的な視力検査だけど)
右目のひどすぎる乱視が多少落ち着くのか、両目開けてるときのピントが合いやすくなる
もちろんちょいとやっただけでは負担かけるとすぐ戻るので、繰り返しやりつつ、もうちょい勉強してやり方変えれば視力回復整体できんじゃないのか… ?
これも自分の体で試しながら、深めていこうと思います。
免許更新が現状のまま行けるのか、乞うご期待(更新はだいぶ先の話ですが笑)
整体でできるのは、目のまわりと首の疲れまで
最初にはっきりさせておきます。はかぜ整体院に、視力を上げることを目的にした施術はありません。記事の中の数字はスマホの簡易検査で、その場かぎりのものです。近視や乱視、老眼は、眼科と眼鏡店で合わせていくものです。
整体で見ていけるのは、目を使い続けたあとの疲れのほうです。画面を見つめていると、ピントを合わせる筋肉が休めません。同時に、頭が前へ出て、首の後ろと頭の付け根に力が入り続けます。目の奥の重さと首のこりが一緒に出るのは、このためのことがあります。
首や肩がゆるむと、目のまわりが楽に感じられることはあります。それは見え方が変わったというより、こわばりが抜けた感覚です。免許の更新のような大事な場面は、眼科で測ってもらった数字で考えてください。
眼科が先の見え方、家でできる休ませ方
急に見えにくくなった。片目だけが見えにくい。線がゆがんで見える。視野の一部が欠ける、黒い点や光が急に増えた。目の痛みや強い頭痛、吐き気をともなう。どれも、様子を見ずに眼科を受診してほしい変化です。
左右の視力差が大きい方は、片目でばかり見るくせがつき、顔を傾けたり首をひねったりしがちです。合う眼鏡やコンタクトにすることが、首の負担を減らす近道になることがあります。
家では、画面から目を離して遠くを見る時間を、一時間に一度はさみます。窓の外の、いちばん遠い建物をぼんやり眺めるだけ。そのとき一緒に、あごを軽く引いて頭を背骨の上に戻します。蒸しタオルを目の上にのせるのも、仕事終わりには気持ちのいい休ませ方です。