砂糖と冷え性の関係性
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
砂糖の取りすぎと冷えの関係を、自分の体で試してみるという記事です。糖尿病や血液の話は医療の領域なのでここでは踏み込まず、冷えが肩こりとどうつながるのか、整体で見ている冷えやすい体の形、病院で診てもらったほうがいい冷えについて足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「砂糖と冷え性」について。
今年は去年に比べてめっちゃ身体が冷える。
「暖房に当たってても冷えてるって相当やで」っちゅうことで、色々原因を探ってみました。
多分だけれども、最近の食生活の乱れが原因で。
ありがたいことに頂き物で砂糖たっぷりのお菓子とか、それ食ってると段々、自分でも買い出し行った時にお菓子買ったりとかってなってくるんですよね。
砂糖たっぷりめのお菓子毎日食いがち。
ちなみに前はそんなに取ってない。
めっちゃ砂糖取る率がここ二ヶ月くらい多い。
これやないかって思って砂糖と冷え性の関係性調べると、糖尿病の人はめっちゃ冷えるんですって。
血液ドロドロだから。
糖尿病とまでは行ってなくても、絶対これに近いことが、身体の中で起きてると思います。
なので筋トレ、内臓動かす、ストレッチ、冷たいもの取らない、ムッチャ大事ですけど、これも付け加えたほうが良さそう。
「砂糖取りすぎない」
もちろん炭水化物は大事。糖質を全て取り除くのはダメですが、精製された砂糖、こいつを抜くのはだいぶ効果ありそうな気がします。
物は試し、とりあえず自分の体で実験してみてまたお話しできればと思います!
興味ある人は一緒に試してみましょう!
冷えと肩こりは、同じ方向を向いている
体が冷えると、筋肉は縮んで熱を逃がさないようにします。肩がすくみ、首が縮み、背中が丸まる。冬に肩こりが強くなる方が多いのは、寒さそのものより、この縮んだ姿勢が一日中続くからです。
逆の流れもあります。固まった筋肉は血の巡りを悪くし、温かい血が手足の先まで届きにくくなる。冷えるから固まり、固まるから冷える。砂糖の話とは別に、体の形の側にもこの輪があります。
猫背で胸が閉じていると呼吸は浅くなり、体は休まらない側に寄ります。休まらない体は手足の血管を締めて、芯を守ろうとします。暖房の前にいても手足だけ冷たいという方は、姿勢と呼吸の側から見てみる価値があります。
整体で見ている冷えやすい形と、病院が先の冷え
施術で見るのは三か所です。肩がすくんで首が縮んでいないか。脚の付け根が詰まって、股関節が動いていないか。足首が固まって、ふくらはぎが動いていないか。ふくらはぎは脚の血を上へ押し戻す役目があるので、ここが動かないと足先は温まりません。
家でやるなら、お腹を温めるより先に足首を回してください。座ったまま、かかとを床につけてつま先を上下に大きく動かす。ふくらはぎが動く感じがあれば十分です。股関節は、脚を大きく後ろへ振って歩くだけで動きます。
片側だけ冷える、指の色が白や紫に変わる、しびれを伴う、急に冷えが強くなった、片脚だけむくむ。こうした冷えは砂糖を減らして様子を見るものではなく、内科や血管の専門で診てもらうものです。糖質をどこまで減らすかも、健診の数字をもとに判断してください。