運動できない人のための、おすすめ健康グッズ
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
運動が続かない方に向けて、履くだけで足まわりが伸びるサンダルを勧めた記事です。足元が変わるとなぜ腰が伸びるのか、自分の足の形を確かめる方法、健康グッズを選ぶときに見るところを足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は健康グッズの話。
調子の良い状態を保つには運動は必須。
そこで生活の動作の中に運動を組み込むのを推奨しておりますが
「それでも運動できない」って声を多く聞きます。
「なんかないかなぁ」と考えてた所、前使ってよかった健康グッズを紹介しようかと思い、つらつら書いております。
紹介する健康グッズは、ストレッチトレーナーの兼子ただしさん監修の「ストレッチサンダル」
履くだけで足の周りのストレッチが入るという優れもの。
足のアーチが整うっていうのもそうですが、立ち方が変わって使う筋肉も変わるので、履いてると楽。腰が伸びるのが一番実感できる。
ほんでこのサンダルを家の中で履いてると、脱いだ後も癖づいてくって感じ。
足は体の土台のとこなんで、言わずもがな大事なところで。
国土面積の割に、メダリストが多いスポーツ強豪国のドイツでは、小さい頃から足の測定を国がして、インソール支給してくれるらしい。
そんくらい体のパフォーマンスに結びついてるところです。
人の体を触る仕事を始めてあんま立ってない時、体勢がよくなくて腰痛めてて、セラピスト仲間の人にこれおすすめされて使ったらすげぇ腰の調子良くなって。
健康グッズなんて胡散臭いと思うかもしれんですが、良いやつは結構ちゃんと調子良くなります。
着圧シャツも、前の職場で取り扱ってたやつはめっちゃ良くて使ってました。
「中日の選手も使ってる」って言われた、骨盤しめる効果あるって言われたベルトは、ムッチャ微妙だったり、いまいちなものはいまいちなものでちゃんとある(めちゃ頑丈なんで使ってはいるんだけど…笑)
運動できなくて、自分で良い姿勢意識するのも難しいならば、履くだけのやつならどうでっしゃろうかというお話でございました
足の裏が変わると、腰が伸びる理由
立っているとき、体重は足の裏のどこかに乗っています。かかと寄りか、つま先寄りか、内側か外側か。乗る位置が変わると足首の向きが変わり、足首の向きが変わると膝の向きが変わり、膝の向きが骨盤の傾きを決めます。足は土台と言われるのは、この順番があるからです。
土踏まずのアーチは、体重を受け止めるばねです。アーチがつぶれて足首が内へ倒れると、膝も内へ入り、骨盤は前に倒れて腰が反ります。記事の「履くと腰が伸びる」は、足の乗る位置が変わって、この連鎖が逆向きに起きたときの感覚だと思います。
道具が効くのは、体が「乗る位置」を思い出すときです。履いている間だけ姿勢が変わり、脱いだらすぐ戻るなら、効いているのは道具であって体ではありません。脱いだあとも立ち方が残るかどうかが、記事にある「癖づく」の見分けどころです。
自分の足を確かめる、グッズを見るところ
いちばん手軽なのは、よく履く靴の裏です。外側だけ減っている、内側だけ減っている、左右で減り方が違う。減り方が、体重の乗る位置をそのまま記録しています。
次に、後ろから誰かに見てもらいます。裸足でまっすぐ立ち、かかとからふくらはぎへ向かう線がまっすぐか、内側へ折れているか。片足立ちで十秒ずつ、ぐらつく側がどちらかも見ておくといいです。
グッズを選ぶときは、履いた瞬間に楽かどうかより、十分ほど歩いたあとに脚のどこが疲れるかを見てください。痛みが出るものは合っていません。膝の内側が痛む、朝の一歩目でかかとの裏が痛い、という方は、グッズより先に整形外科で足の状態を見てもらってください。