驚異的体力、ポールマッカートニー^
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
80代でも世界を回ってステージに立つミュージシャンに驚いた、という日記です。歳を重ねて「疲れやすくなった」と感じるとき、体のどこで差がついているのか、立ち続けても疲れにくい立ち方を確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
子供の頃テレビで慣れ親しんだ方の弔報が続いています。
西田敏行、ピーコ、大山のぶ代…
自分が歳をとっていっているんだから、上の方が順番になくなっていくのは仕方がない事。
でも寂しいなぁと感じます。
っていうのを診ていると、自分は音楽が好きだったので「あのミュージシャンは大丈夫なのか」と気になって調べていました。
「ニールヤング意外と生きてるんや」
「オジーオズボーン、最近ライブ活動引退してまったんや」
そして
「ポールマッカートニーは大丈夫なのだろうか」
と調べると、なんとびっくり
「82歳で南米、ヨーロッパツアーやっていやがる…!」
70後半で歌ってる映像を見たときには、声の衰えなくびっくりしたもの。
しかも1公演の曲数、30曲くらいやるんです。
1曲2分程度のショートチューンハードコアバンドでもないのにです。
少し前まで自分もバンドをやっておりましたが(並べるのはマジでおこがましいのは承知の上で)、持ち時間30、40分とかで6曲やったりするだけで結構疲れるんですよ、ライブって。
ほんで1箇所2日通しの公演とかやるのです。重たいベースやギターを抱えて歌うのです。
先述のオジーオズボーンや、シンディローパーなどがライブ引退していく中、マジで超人すぎる…!
年齢を重ねるにつれ
「前のように動かない」
「疲れやすい」
「気力がわかない」
言いがちな我々ですが、82歳のおじいちゃんが飛行機乗ってツアーして、1公演3時間を2日通しとかでやってんだから、マジでそんな事いってられねぇと思わされたというお話でございました。
みんな頑張ろうぜ!
疲れやすさは、呼吸の浅さから来ることがある
年齢とともに筋力が落ちるのは避けられません。それとは別に、姿勢が丸まってくると胸が広がりにくくなり、一回の呼吸で取り込める空気が減ります。同じ動きをしても息が上がりやすく、だるさが抜けにくい。年のせいだと思っていた疲れの一部は、ここから来ていることがあります。
確かめ方は簡単です。背中を丸めた姿勢と、胸を少し開いた姿勢で、それぞれ大きく息を吸ってみてください。吸える量の違いがはっきりわかるはずです。
長く歌い続ける人ほど、胸と背中が柔らかく保たれています。声のためだけでなく、立ち続ける体力の土台にもなっています。
立ち仕事で疲れにくい立ち方の目安
台所やレジで長く立つと疲れる方は、片足に体重を乗せて腰を横に出していないか見てみてください。楽なようでいて、腰の片側と反対の膝に負担が集まります。
膝を後ろに突っぱって伸ばしきる立ち方も、疲れやすい立ち方です。膝をほんの少しだけゆるめ、体重が足の裏の真ん中、土踏まずのあたりに乗る位置を探します。かかとに寄りすぎると腰が反り、つま先に寄りすぎるとふくらはぎが張ります。
一時間に一度、かかとを上げ下げする動きを十回。ふくらはぎが脚の血を押し戻すので、夕方の脚の重さが変わることがあります。