10/6(日)は定休日となります
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
定休日のお知らせとして書かれた記事です。お休みの日にかぎって腰を痛めた、という話はよく聞きます。急なぎっくり腰で院に行けない日に、家でどう過ごせばいいかと、救急を考えるべきサインをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
本日10/6は、日曜日の為定休日となっております。
また明日以降のご来店、お待ちしております(緊急の方はご連絡ください、できる限り対応します)
明日は9時から13時まで空きがございます
宜しくお願いします!
痛めた直後の数時間の過ごし方
急に腰に痛みが走ったら、まず楽な姿勢を探して横になります。多くの方が楽なのは、横向きで膝を軽く曲げ、膝の間にクッションをはさむ姿勢です。仰向けなら、膝の下に丸めた毛布を入れます。
痛めてすぐの腰が熱を持っているように感じたら、保冷剤をタオルで包んで十五分ほど当てます。熱いお風呂に長くつかるのは、その日は控えたほうが無難です。
痛みが少し落ち着いたら、寝たきりにならず、トイレや台所まで歩く程度の動きは続けてください。動ける範囲で動いたほうが、回復が早いといわれています。起き上がるときは、横向きになってから腕で体を押し上げます。
休日でも病院に行くべきサイン
脚にしびれが出てきた、脚に力が入らない。足の裏や股のあたりの感覚がおかしい。尿や便が出にくい、あるいは漏れる。こうした症状があれば、休日診療や救急を受診してください。腰の筋肉の問題ではない可能性があります。
転んだり、尻もちをついたりしたあとからの痛みも、骨の確認が先です。熱がある、横になっても痛みが変わらず強くなっていく場合も同じです。
そうしたサインがなければ、二、三日で動ける範囲が少しずつ広がることが多いです。はかぜ整体院の休みは日曜と祝日です。休み明けに相談していただければ、そのときの状態を見て、施術するか、まだ休むべきかを判断します。