新しい宣材写真!
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
広告用の写真を撮ってもらった日の日記です。写真に写った自分の姿には、鏡では気づかない体の左右差が出ます。正面から撮った一枚で、肩や首の傾きを確かめる見方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
昨日は広告に使う写真の撮影をしてもらいました。
お客さんにモデルさんをお願いして。(本当に感謝)
カメラマンさんに
「モデルさんすごくいいですね!あとは先生の髪型さえちゃんと決まっていれば…」
と、めっちゃ言われました。
ほんなん言われたら、わてかてイケてる髪型にしたいんや!(あってる髪型とセットの仕方教えてくれ!)
髪の毛は微妙ですが、プロの方にいい感じにたくさん撮ってもらったので(整体院の宣材写真でこんなに撮ったの初めてですよ。欲張りですねって言われた)
掲載写真もいい感じに変えていこうと思います!
あと、まだメニューに乗ってないけど、パーソナルトレーニングとボディバランス調整のコース用に、それっぽい写真取れたのが一番嬉しい。
そして、つむじのあたりの頭皮の露出が前より大きくなってるのを見るあたり、ちゃんとはげていくのだろうなぁと再認識した今日なのでした(悲しみお刺身)
正面の写真で見る四つの場所
家族や友人に、正面から全身を撮ってもらってください。いつも通りに立った、構えていない一枚がいちばん参考になります。
一つめは、左右の肩の高さ。片方が下がっているなら、そちらの手でいつも荷物を持っていないか思い出してみてください。二つめは、頭の傾き。まっすぐ立ったつもりでも、首が少し片側に倒れていることがあります。
三つめは、両手の見え方です。腕を下ろしたとき、手の甲が正面を向いていたら、腕が内側にねじれて肩が前に巻き込まれています。四つめは、両膝の向き。膝のお皿が内を向いていないかを見ます。
鏡より写真のほうが正直な理由
鏡の前に立つと、人は無意識に背筋を伸ばし、顔をまっすぐに整えます。毎日見ている左右反転の姿にも目が慣れているので、小さなずれは見過ごしてしまいます。
写真は、他人から見えているままの姿です。初めて自分の写真を見て「こんなに肩が上がっていたのか」と驚く方は少なくありません。
気づいた左右差は、記録として取っておいてください。同じ場所、同じ服で、ひと月後にもう一度撮る。並べて比べると、体の変化が数字よりもわかりやすく見えてきます。左右差があること自体は誰にでもあり、それだけで心配する必要はありません。