10/3は定休日となります
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
定休日のお知らせとして書かれた記事です。予約の日まで数日あるのに肩や腰の痛みが強くなったとき、冷やすか温めるかで迷う方は多いです。見分け方と、待っている間にやっていいことをまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
本日10/3は、第一木曜日の為定休日となっております。
また明日以降のご来店、お待ちしております(緊急の方はご連絡ください、できる限り対応します)
明日は11時15分以降空きがございます
宜しくお願いします!
冷やすか温めるかの見分け方
手のひらを痛いところに当ててみてください。反対側の同じ場所より熱く感じる、腫れている、何もしなくてもずきずきする。急に痛めたばかりのこうした状態なら、冷やすほうを選びます。保冷剤をタオルで包み、十五分を目安にします。
熱っぽさがなく、重だるい、固まっている感じが続く。動かし始めがつらく、動いているうちに楽になる。こちらは温めるほうが合っていることが多いです。お風呂や蒸しタオルで、気持ちいいと感じる範囲で温めてください。
迷ったら、短い時間だけ試して、楽になるほうを続けます。冷やして痛みが増す、温めてずきずきが強くなる。そう感じたら、すぐにやめてください。
予約の日まで、やっていいこと・控えること
痛いところを自分で強く揉むのは控えてください。その場は気持ちよくても、翌日に痛みが増すことがあります。ストレッチも、痛みが出る手前で止めるのが原則です。
代わりにできるのは、痛む場所から離れたところを動かすことです。腰が痛いなら足首を回す、肩が痛いなら手首や指をゆっくり動かす。体全体の巡りが保たれます。
待っている間に痛みがどう変わったかは、メモしておいてください。朝と夜でどう違ったか、どの動きでつらかったか。予約の日に伝えてもらえると、状態をつかむ手がかりになります。痛みが強まり続ける、しびれが出てきた場合は、予約を待たずに病院を受診してください。