二十代でもなる?肩が上がらない四十肩
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
四十肩は名前のせいで年齢の話に聞こえますが、二十代で肩が上がりにくくなる方もいます。「上がりにくい」段階で見ておきたい違いと、デスクワークで肩が固まっていく流れをまとめました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は四十肩の話。
「最近肩上がりにくいな」
なんて感じてる方いらっしゃいませんか?
それは四十肩の手前かもしれません
「そんな歳でもないし」
そう思われるかもしれませんが、四十肩と名前は付いていますが二十代でもなります。
四十肩は正式な名前は肩関節周囲炎。
負担がかかりすぎて限界に達して炎症を起こした時になります。
炎症起こして筋肉が、溶けたチーズみたいにべちゃっと癒着して動かしたりすると痛みが出たりする。
良くする方法は、動かせる範囲で少しずつ動かして上げていると、だんだん動きが良くなってきます。
時間はかかるけど四十肩はちゃんと良くなります。
デスクワークなどの同じ体勢が続いたりすると、その状態で固まっていき、負担がかかってなったりすることが多いので、やはりしっかり動かして上げることが大事。
なってしまうと戻すのに時間がかかるので、普段から運動なり整体なり、体をしっかり動かして予防していきましょう!
「上がりにくい」と「痛くて上がらない」は分けて見る
腕を上げたとき、重たくて途中で止まるのか、ある高さでズキッと痛んで止まるのか。前者は肩まわりの筋肉がこわばっている段階のことが多く、後者は関節のまわりで炎症が始まっていることがあります。同じ「上がらない」でも、やっていいことが変わります。
確かめるときは、片方ずつ、腕を体の横から真上へ上げてみてください。耳の横まで来る側と、来ない側。止まった高さを覚えておけば、一週間後に比べられます。手を背中に回して、親指が背骨のどこまで届くかも左右で見ておきます。上げる動きより先に、こちらに差が出る方もいます。
夜中に肩の痛みで目が覚める、じっとしていても疼く。そういう状態なら、こわばりの段階は過ぎているかもしれません。自分で動かして様子を見るより、先に整形外科で確認してもらうほうが安心です。
若い人の肩が固まっていく、一日の流れ
二十代で四十肩の手前まで来る方は、体が弱いわけではありません。肩を大きく動かす場面が一日の中にほとんど無い、というほうが近いです。パソコンの作業は、腕を胸の高さあたりで細かく動かし続けます。スマホも同じ高さ。最後に肩を真上まで上げたのはいつか、思い出せない方も多いと思います。
使わない範囲は、少しずつ使えない範囲になっていきます。昼休みや仕事の区切りに、両腕を真上へ伸ばして背伸びを一回。それだけで、肩が上まで動けるかを毎日確かめていることになります。途中で痛むなら、そこで止めて構いません。上げきることより、昨日と同じところまで上がるかを見るほうが大事です。