カフェインのメリットデメリット
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
この記事は移転前(2026年8月まで)に書いたものです。当時は喫茶店のとなりで営業していました。いまは一宮市大和町の完全個室で、一組ずつご案内しています。
コーヒーが手放せず、飲まない日は頭が重い。カフェインと頭痛・眠りの関係と、体に合った量を見つけるための減らし方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回はカフェインの話。
私しは大の喫茶店好き、かつ職場が喫茶店ということもあり、水がわりにコーヒーが飲めてしまうほどコーヒー好き。
制限かけられなければ、永遠に飲んでいられるほどです。
しかしコーヒーの中に入っているカフェイン、やはり取りすぎは良くないとのことで…
30代入って普段から飲みまくって、かつ喫茶店はしごしまくって短時間に4,5杯コーヒー飲んだ時にちょっと手先の冷えるような、痺れるような違和感があって。
これはやはり良くないなぁと思って、コーヒーを完全に断つのを数ヶ月やるっていうのを何度かやっておりました。
改めてカフェインのメリットデメリットをかくと
メリット
・覚醒作用による眠気防止、集中力アップ
・ポリフェノールによる抗酸化作用
・脂肪燃焼促進(運動前に組み合わせると良い)
デメリット
・覚醒作用による睡眠の妨げ
・過剰摂取によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気の症状
・利尿作用による体の水分量の現象、喉の渇き
・覚醒作用が切れた時にくる眠気、だるさ
やはりなんでもいいとこ悪いとこがあって。
今は午前中に一杯だけ飲むっていう生活をしております。
小麦に関しては、断つ生活したら目に見えて調子良くなったけど、カフェインはめっちゃ調子良くなった感じはなく(異常に飲んで時に出てた不具合はなくなったけど)、集中力の高い午前にグッと気合い入れる意味合いで飲むと作業も捗る気がします。
取りすぎは禁物ですが、摂取自体が悪ではないと思うので(上白糖とかアルコールとかと違って)、自分の体にあった付き合い方を探ってみるのも良いかなぁと思います
飲まない日に頭が痛くなる理由
カフェインには、頭の血管を縮める働きがあります。毎日たくさん飲んでいると、体はその状態に慣れていきます。急にやめると血管が広がり、ズキズキした頭痛が出ることがあります。休みの日に限って頭が痛い、という方は、平日のコーヒーの量を振り返ってみてください。
この頭痛は、やめてから一日ほどで出て、数日から一週間ほどで落ち着くことが多いといわれます。つらいからと一杯飲むと楽になりますが、それではいつまでも抜けられません。
肩や首のこりから来る頭痛と重なっている方もいます。どちらが主なのかは、コーヒーの量を変えたときに頭痛の出方が変わるかで、ある程度見分けられます。
一気にやめず、時間で区切る
いきなりゼロにするより、まず「午後は飲まない」と決めるほうが続きます。カフェインの効き目は、飲んでから数時間は残ります。夕方の一杯が、夜の寝つきの悪さにつながっていることがあります。
量を減らすときは、二、三日ごとに一杯ずつ。間にカフェインの入っていないお茶や白湯をはさむと、口さみしさがやわらぎます。
減らしてみて、寝つきがよくなった、夜中に目が覚めにくくなったと感じたら、それが体に合った量の目安です。頭痛が強い、吐き気をともなう、これまでと違う痛み方をする。そういうときは、カフェインのせいと決めつけずに医療機関で相談してください。